2008年01月28日

さて、橋下徹が大阪府知事になったわけだが

大阪の街の反応いろいろ、期待と注文(日刊スポーツ)

正直なところ、消去法で橋下、という人が
実は意外と多かったような気がする。

政党丸抱えを嫌忌された熊谷、
意欲だけはあった梅田、
何だかよくわからない他の2名。

これらに比べれば、橋下がずっとマシだと
彼に投票した大阪府民は思ったのだろう。

だからこそ、あのような結果になったのだと言えよう。

こうなった以上は、橋下に目に見える成果を望む声も多かろう。
その声に橋下は是が非でも応えなければならない。
「タレント上がり」はダメだった、などと言われないためにも。
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2008年01月25日

何がしたいのか?

タイゾー議員、ムネオ氏と合体!新党大地で“立つ”(スポーツ報知)
ムネオ日記(鈴木宗男公式・1/23、1/24)

自民党から相手にされなくなった途端に、
鈴木宗男に擦り寄っていくとは、杉村太蔵、節操がない。

鈴木宗男も一応は肯定的に受け止めているようだが、
どうとでも逃げられるようにも書いてある。

それにしても、杉村太蔵である。
いったいこの男は何をどうしたいのだろうか。
自民党がダメなら鈴木宗男に尻尾を振るというのは
いくら何でも節操がないとしか言いようがない。

彼がどんな政治的信条を持っているかは知らないが、
とりあえず、日和見風見鶏っぽい、
いわゆる世渡り上手を目指そうとしていることだけは
なんとなくだが窺えるようだ。

こんなことで、いったい杉村の政治的な目標の
何が達せられるというのだろうか。

どうも杉村は何か大きな勘違いをしているように思えてならない。
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2008年01月23日

成人免許

<成人>18歳から? 法務省が法制審に諮問へ(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

前に別の日記で書いた記憶があるのだが、
成人年齢をどうこう言う前に、
成人を免許制にしてはどうか、と思う。

18歳になったら試験を受けさせ、
合格した者を成人として認めるというわけだ。

成人たり得るかどうかわからない若者が多い昨今、
一度試してみる価値はありそうだ。
タグ:18歳 成人
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2008年01月21日

本日の更新は休みます

本日の更新はお休みします。
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2008年01月18日

要らんというからには要らんのだろう

東京都:知事公館売却へ 石原知事「置いておくのは無駄」

まあ、理由は知らないが、
石原が現在の知事公館を不要と考えるのなら、
これはこれで売ってしまえばいいことではないかと思う。
別にそれで支障もないのだろうし、
今までもそれでやってきているのだろうから、
売却したところで何か問題が生じるわけでもあるまい。

ただ、買い手がそう簡単に見つかるかどうかまでは、
誰にも責任は持てないのだが。
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2008年01月16日

今時道路だ何だって言ったって、誰も聞いてなんかくれないよ

揮発油税の暫定税率廃止 3分の2が支持 本社・FNN世論調査(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

まあ、よくよく考えたらこんなものは当たり前の話で、
道路云々よりガソリンの値段を安くしろと言い出すのは、
ごく当然の国民の言い分である。

ところが、政府与党のお偉いさんどもは、
この暫定税率によって賄われる金額がないと
道路が造れないからダメですよと言い張って止まない。

国民の生活より道路建設が優先すると言うのだから、
よほど政府与党の連中は国民生活など
どうでもいいと思っているのだろう。

ただ、民主党はこの声を追い風だと称して
衆議院解散にまで持ち込むのだと意気上がるようだが、
「ガソリン値下げ隊」だのというふざけた名称の
およそ旧態依然とした方法論しか持たない軍団を作って
手前勝手に喜んでいるだけの連中には、
あまり期待しない方がいいかもしれない。

民主・ガソリン値下げ隊、若手60人で発足(朝日新聞)

要は、国民が政治家に何を優先して考えるべきかを
もっとしっかりわからせなければならないということであって、
そのためには、こういった世論調査などの機会を通じるなどして、
声を届けなければならないということであって、
政治家はそれらの声に真剣に耳を傾けなければ、
いずれ確実に民意のしっぺ返しを喰うということである。

その伝で行けば、今頃になって
「道路、道路」とアホみたいに言い募ってみても、
誰もまともになんか聞いてくれないのに、
そのことを少しも理解しようとせずに、道路建設に躍起になるのは、
政府与党にしてみれば失策以外の何物でもないことを
もっとちゃんと理解すべきだということである。

まあ、そんな声に聞く耳があるぐらいなら、
とっくにこんな問題など解決しているはずなのだが、
解決が遠い現状を見る限り、政治家の連中には
国民の声を聞くなどということについて、
期待を持ってはいけないというのが正しいようである。
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2008年01月14日

本日の更新は休みます

本日の更新は休みます。
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2008年01月11日

いや、だからどうした?

「原稿読み飛ばし」が決定的要因 退陣めぐり安倍前首相(中日新聞)


所信表明演説の原稿を読み飛ばしたのが退陣の決定的要因だとか、
安倍はヌカしているようだが、それ以前の問題だろう。

安倍は原稿を読み飛ばしたからアウトになったのではなく、
自分が空気を読み違えたからアウトになっただけだということに
未だに気がついていないお目出度さである。

だいたい、辞めてまだろくにほとぼりも冷めていないこの時期に
誰に頼まれたのか知らないが、こんな手記を書いて寄越し、
そのくせまだ総理の座に未練たらたらだというのだから、
もうお話にならない。

こんな御仁はもう政治の世界からもお引き取り願うのが一番いいだろう。
こういった政治家を総理大臣に戴いたなんて、恥ずかしい。
タグ:安倍晋三
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2008年01月09日

クリントンの嫁

というわけで、本年も適当にやっていこうと思う。
どうかよろしく。


さて、こちらの記事。

「組織力」クリントン氏、「変化」オバマ氏と一騎打ちに(讀賣新聞)

アメリカ大統領選挙の民主党側の予備選挙で、
ヒラリー・クリントンが、最有力とされるバラク・オバマに対して
一矢を報いたという話である。

ヒラリーは御存知のように、ビル・クリントンの嫁である。
現在は上院議員を務めている。

正直な話、どうせ民主党が政権を奪取しそうなのだから、
別にヒラリーでもオバマでもどっちでもいいというのが
私の本音なのだが、蓋を開けてみるとヒラリーが劣勢で、
オバマがこの勢いで一気に行くのかと思っていた。
ところが、ニューハンプシャー州で挽回したらしい。

ただ、実際にこれしきのことでオバマが折れるわけもなく、
まだ巻き返しは十分に可能だと思っているようだから、
情勢は不透明と言っていいだろう。
強いて言えば、今もまだオバマの優勢は変わっていなさそうだ。

別にヒラリーが大統領候補になるのが悪いとは思わないが、
もしも仮にヒラリーが大統領にでもなろうものなら、
変に空疎な騒ぎだけが起きるようなことにしかならないのではないか。
もちろん、かつての大統領であるダンナのビルとは別の意味で、だが。
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2007年12月26日

HELTER SKELTER的200710大ニュース

ま、そんな大したもんでもないが、
適当に10大ニュースなんてものを選んでみた。



【1】安倍晋三、首相の座を放り出す
 まあ、所詮はボンボンのやることである。嫌になったら放り出せばいいというようなチンケな考えでしか、首相の座に就いていなかったと考えればいいのだろう。

【2】閣僚の辞任など相次ぐ
 自殺してしまった松岡某はともかく、あとの連中はいったい何なんだろうか。自由民主党という政党には、よほど人材がないらしいことしか、明らかにならなかったのではないか。

【3】民主党、参院選で圧勝
 とはいえ、決して民主党の掲げた政策が魅力的なものだから選挙に勝ったわけではなくて、単に自民党がダメダメ過ぎたから勝ったに過ぎないということを、未だにわかっていない民主党である。

【4】自民・民主の大連立騒ぎ
 福田に小沢にナベツネという、何だかよくわからない連中の密室の謀議なんぞに振り回されるようでは、日本もダメだなと思ってみたり。それにしても、ナベツネは政界のフィクサーにでもなりたいのだろうか。まだ何やらゴチャゴチャ言っているようだが。

【5】食品の偽装、相次いで発覚
 日本の食品メーカーには、きっとコンプライアンスの精神など欠片も存在しなかったのだろう。

【6】原油高、生活を直撃
 でも、政府は何もしない。ま、そういうものだ。

【7】防衛省スキャンダル発覚
 小池百合子なんかは、「女の直感」でどうのこうのと鼻高々にしていたが、それほどのもんかね。勘違いも甚だしい。

【8】長崎市長、撃たれて死去
 思想的ではない、単なる逆恨みっぽいテロ事件ではあったが、それにしてもこれはない。銃絡みの事件は後を絶たないが、いったいどうしたら、こうした事件を減らすことができるのだろう?

【9】そのまんま東こと東国原英夫、宮崎県知事に
 いい加減、広告塔的な役割ばっかりにこだわる東国原本人を「どげんかせんといかん」のと違うのか?

【10】郵政民営化、スタート
 現場で働いている人々には、本当に大変な日々だと思う。いずれユニヴァーサルサービスが破綻した時、言い出しっぺの小泉は、それでもまだ「郵政民営化は必要だった」と言い張るんだろうか。
 まあ、どうせ無責任の権化みたいな小泉が、自身の責任なんぞに耳を貸さないことは目に見えているんだが。





というわけで、このブログを始めて半年。
日本は未だにわけのわからない状態の直中にある。

来年はどんな年になるだろう。

ともあれ、一足早いが、良いお年を。
posted by KAZZ at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | その他(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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