2007年10月26日

そんなことだから信用されない

金大中事件、韓国が日本政府に遺憾の意表明へ(讀賣新聞)

要するに、謝罪はしないけれども「遺憾の意を表明する」ことで
謝罪に代えたいと、こういうことらしい。

ボクシング:「世界一のオヤジやと思ってる」 亀田興毅選手の謝罪会見要旨(毎日新聞)

こっちは形はともかく、しっかり謝罪したというのに。


まあ、亀田一家の問題と金大中事件を同列に語ることはできないが、
謝罪の意志を明確にできるかどうかは、
事件の性質の別に関係なく、非常に重要なことだと思う。

それができれば信頼もされるが、
できなければ「ああ、またか」となり、信頼されなくなる。
韓国政府は、そんな単純なこともわからないらしい。

「遺憾の意」を表明する程度で、いったい何ができるのだろうか。
結局そうやって有耶無耶にしてしまえば良いとする
如何にも韓国現政権らしいバカげた対応を追認するぐらいなら、
断固として韓国政府から謝罪の文言を引き出すのが
日本政府の責務というものではなかろうか。

もっとも、日本の現政権が、そのことを何処まで徹底できるかは
些か自信がないというか、難しいところではあるが。


最後に、金大中事件に関しては、以下のリンク先を参照していただく。

金大中事件 -Wikipedia-
金大中事件(1973)(f-anecs)
posted by KAZZ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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