2008年03月03日

環境暴力団、跋扈する

「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが(讀賣新聞)

この種の環境暴力団は、
無意味な正義感と一方的な価値観の押しつけが大好きで、
そのためなら何をしてもいいと思っている。
ことが環境問題だから、なおのこと始末が悪い。

このシー・シェパードなる連中は
そのような行為を平然とやって嬉々としている。
救いようのないアホとはまさにこのことであり、
どうにもならない連中だと考えられる。

こんなことをしても誰の得にもならないのだが、
シー・シェパードの連中はそう思わないらしい。
よほど思考回路が他に回らないのであろう。

こういう連中のおかげで、真面目に環境問題を考え
対策を実行に移そうとする人々が迷惑を被っていることに
彼らは今この瞬間でさえも気がついていない。
とても不幸な連中だと思う。

かかる暴力団を排除するところから、
環境保護の本当の戦いは始まる。

シー・シェパードやグリーンピースの連中は、
そのことを肝に銘じるべきだ。
posted by KAZZ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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