2008年03月12日

ブルートレインの灯は消えゆく

さよならブルトレ、「銀河」も「なは」も14日夜で引退(讀賣新聞)

何だかんだ言って、これら3列車には乗ったことがないけれども、
せめて「銀河」は1回乗っときたかった列車の1つである。
とはいえ、もう乗ることは叶わないわけだが・・・。

昔の関西ブルトレは便数がムチャクチャ多くて、
いわゆるブルートレインの他に581・583系を使った列車もあって、
一部の列車は筑豊本線にも乗り入れたりするなど、
バラエティに富んだルートや編成だったのだが・・・。

一足先に日豊本線経由の「彗星」が廃止され、
「なは」や「あかつき」も廃止が近いかなと思ってはいたものの、
遂にこの日が来てしまった。


そして「銀河」の廃止。

思うのだが、この列車をもう少し延命して、
「なは・あかつき」に付随しているレガートシート車を編成につけたり、
JR東日本が「あけぼの」でやっている「ゴロンとシート」を
1両程度混ぜてみるなどということはできなかったのだろうか。

これだけでもかなり違うと思うのだけれど・・・。

まあ、廃止されるものを今更とやかく言っても仕方ないが、
それにしても残念なことである。
やりようによってはまだまだ需要は発掘できるはずだが・・・。
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2008年03月10日

捜査一課に新チーム

警視庁、初動捜査強化へ月内新設 性犯罪・強盗、急派チーム(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

犯罪も今は昔に比べて多様化・広域化していて、
警察の皆さんも大変だろう。

そこで、このようなチームが新に警視庁捜査一課にできるという。

初動捜査を強化するための組織だそうだが、
このチームがうまく機能すれば犯罪検挙率も
上がっていくのではないか。
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2008年02月29日

ロマンスカー、地下鉄へ

たまには、こんなネタも。

地下鉄に青い車体、小田急の新型ロマンスカーが試運転(讀賣新聞)
その拡大写真(讀賣新聞)

かねてからその動向が注目されていた
地下鉄乗り入れの小田急の新型ロマンスカーが
このほど千代田線内を試運転したそうだ。

地下鉄の空間に収まっている写真を見る限り、
ブルーの車体がキリッと引き締まった感じに見える。

主に平日のビジネス客を当て込んでの運行のようだが、
休日の運行量も恐らく相当数確保されているものと考えられ、
今後に期待が持てるような気がする。

また、この事例が成功したりすると、
例えば京王線に乗り入れている都営新宿線や
東急田園都市線・東武伊勢崎/日光線に乗り入れている
東京メトロ半蔵門線、更には京浜急行・京成本線に乗り入れている
都営浅草線などでも、同じような手法が採り入れられるかもしれない。
(浅草線はかつて実行していたことがあるようだが)

ちなみに運行区間は本厚木・唐木田〜大手町・新木場・北千住である。
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2008年02月15日

南極法なんて、誰も知らない

<南極法違反>鴨下環境相、PR不足認める(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

そもそも、何故↑のような話になったかというと・・・

<南極法違反>極点到達の続さんらを事情聴取へ 環境省(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

南極点に歩いて到達した女性と、南極最高峰に登頂した男性が、
それぞれ「南極地域の環境の保護に関する法律」(以下、南極法)を
無視する形でこれら偉業を行ったことが発端である。

もちろん、法律を無視したこと自体はいけないことだが、
そもそもそんな法律が存在すること自体、
あまりにも知られなさすぎている。

私だって、2番目の記事を読まなければ、
そんな法律があること自体、知らないままだったろう。


今回のような南極法に限らず、
我々が与り知らないところで法案が成立し、
法律となっているようなケースが
実は結構多いんじゃないかという気がする。

前々から、こういうケースは多いように見受けられるが、
政府からの周知徹底は残念ながら、一部のケースを除いて
ほとんど行われていないように感じられる。

そんなことで本当にこの国は大丈夫なのだろうか。

そのうち、とんでもない悪法がこっそり成立し、
周知徹底もろくに行われず、気がついたらそれが原因で
大変なことになってしまった、なんてことにならなければいいのだが。
タグ:南極法
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2008年02月08日

踏切を自作したおっちゃん

Nゲージとかのような鉄道模型の話ではない。
本当の鉄道に踏切を作ったおっちゃんがいる。

実家前に勝手に「踏切」73歳男逮捕(スポニチAnnex)
その拡大写真(スポニチAnnex)
JR芸備線に「私設踏切」(中国新聞)

もちろん、やってはいけないことであるし、
何より非常に危険な行為である。

・・・あるのだが、なんとなく気持ちはわかるというか、
厳重注意ぐらいで許してあげたら、と思いたくもなる。

踏切を自作したおっちゃんは73歳だそうだが、
何というか、凄まじいバイタリティではないか。
このバイタリティが別の肯定的な方向に向いたら、
という気がしないでもない。

よほどその道(?)を利用する機会が多かったのかもしれないが、
それにしたって、まさか自分で踏切を作るなんてことは
さしものJR西日本だって想定外だっただろう。

しかし、これがたまたま芸備線という
単線のローカル線での出来事だったからいいようなものの、
(もちろん、単線のローカル線でもダメなものはダメだが)
例えば山陽本線みたいな路線の沿線に住んでいても
このおっちゃんは同じことをしたであろうか。

むしろ、そっちの方が気になる。
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2008年01月23日

成人免許

<成人>18歳から? 法務省が法制審に諮問へ(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

前に別の日記で書いた記憶があるのだが、
成人年齢をどうこう言う前に、
成人を免許制にしてはどうか、と思う。

18歳になったら試験を受けさせ、
合格した者を成人として認めるというわけだ。

成人たり得るかどうかわからない若者が多い昨今、
一度試してみる価値はありそうだ。
タグ:18歳 成人
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2007年12月07日

同じ名前の自治体はダメ?

「三好市」は名乗らないで! 徳島県の三好市が三好町に要請(Yahoo!JAPAN/中日新聞)

こういう事例で個人的に思い出すのは、
佐賀県の鹿島市と、茨城県の鹿嶋市についてである。

茨城県の鹿嶋市は、鹿島地域の複数の市町村が合併して
市制移行しようとした際に、「鹿島市」の名前を使おうとした。
当地にプロサッカーJリーグの鹿島アントラーズがあり、
そのことから「鹿島」の知名度が高いと判断したためでもあった。

ところが、先に「鹿島」を名乗っていたのが佐賀県鹿島市で、
茨城県の方がお伺いを立てたら「了承できない」となり、
仕方なく「島」を「嶋」にして同一化を避けた、
という事例があった。

今回のケースも、既に徳島県に「三好市」があるところに、
愛知県で「三好市」ができようとしていたという問題が起きている。

町村単位では同じ名前の自治体はあるが、
市になると、やはりいろいろ不都合なども出るのかもしれない。
難しい問題である。
タグ:地方自治体
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2007年10月15日

何でも一緒にするのはいいが

「社会保障カード」に年金手帳・保険証など統合へ…厚労省(讀賣新聞)

そうやって何でもかんでも一緒くたにまとめるのもいいけれど、
いざシステムがダウンしたりしたら、どうするんだろう、
などと、ついつい余計な心配をしてみたり。

そういえば、近頃、保険証も薄っぺらいカードになったが、
あれは何だか持っている気がしなくて怖い。
下手をすると、持っていることすら忘れてしまいそうだ。

まあ、国や政府にとってはその方が楽なんだろうが、
持つ方の身にもなって考えてもらえないだろうか。
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2007年10月01日

宿願叶って満面の笑みのところ申し訳ないが

郵政民営化:日本郵政グループが発足 小泉元首相も出席(毎日新聞)
↑の記事から小泉純一郎が単独で写っている写真(毎日新聞)

さて、本日から郵政民営化が始まったことは
皆さん既に御承知の通りであろう。

私自身は郵便局に用事がなかったので
今日のところは出向いていないが、
恐らくはこれまでと同じようになっているのだろうと推測される。
しかし、これから独自のサービスなども展開されよう。
職員の皆さんは大変ではあると思うが、
決まってしまったものは仕方がないので、
どうか利用する我々に利便性を感じさせることができるよう
頑張っていただきたく思う。


で、こういうことになると記念式典てなものをしたがるのが
日本人の常らしく、持ち株会社たる日本郵政の本社で
その記念式典が盛大に執り行われたそうだ。

そこには、言い出しっぺの小泉純一郎も出席し、
リンク先にあるような満面の(相当ににやけた)笑みを
浮かべていたようである。

彼個人の宿願が叶って、さぞ嬉しそうで得意そうなのだろう。


だが、彼個人の宿願に振り回されている人物が多数いることを
小泉は決して忘れてはいけない。

例えば、こんな連中。

郵政民営化:自民党は05年の選挙後遺症 公認調整に難題(毎日新聞)

改革だ、郵政民営化だと声高に叫ぶだけで、
それに伴う「負の部分」に目もくれなかった代償が
今にして自由民主党に亀裂を生じさせようとしている。

役目を終えてホッと一息ついている小泉には
どうでもいいことかもしれないが、
自由民主党にとっては、一歩間違えば死活問題ともなりかねない
そのような問題を直視しないのは、あまりにもフェアではない。
小泉はかかる問題からは一方的に目を逸らし、
自分の宿願達成だけを喜んでいるような人物なのである。

こうした問題を自身の責任に於いて、
キチッと処理することもまた、小泉の仕事ではないのか。
自分の宿願さえ達成されれば、後は野となれ山となれ、か。
それは政治家として本当に正しい態度と言えるのか。

そういえば、彼の後任の総理大臣は、
政権の座を途中で放り出すような無責任さを見せて批判を浴びたが、
その源流はどうやら小泉純一郎という御仁にあるような気がする。

自分さえ良ければいいという総理大臣が二代も続いてしまった。
「改革」だの「美しい国」だの、聞こえのいい言葉ばかり列挙して、
その挙げ句が現在の状況である。

そのことを一切無視して、あのようなにやけ面を見せている。
まだ民営化の結果さえも出ていないのに、だ。
あの時の選択は、本当に正しかったのかどうか。
もう一度、しっかりと検証していく必要があるのではないか。
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2007年08月31日

くだらないお話

高校野球:宇治山田商が産経新聞に記事の訂正申し入れ(毎日新聞)

何だか、読んでいて実にくだらない記事だと思ってしまった。

「学ランが『軍国主義』を想起させる」という件が
まず、実にくだらない。
そんなことで文句を言う人間はよほどの暇人か、
暑さボケにでもなった人間なのだろう。
何処をどのように見たら学ランと軍国主義が結びつくのか、
ぜひ一度後学のためにお教え願いたいぐらいである。

そして、そのような投書があったにせよなかったにせよ、
そのことでいちいち目くじらを立てて記事を書き
鬼の首でも取ったかの如き産経新聞の態度もまた
非常にくだらないと思う。

産経は元々右寄りの論調を掲げているのだから、
こういう部分にどうしても目が行ってしまうのだろう。
その結果、こうしたことを取り上げて記事にしたがる。
それは産経の基本的論調なのだから別にいいけれど、
4年前の出場時にも応援団はトレーナーを着ていたとする部分を
事実上否定するようなことをしてしまってはダメだろう。
また、宇治山田高や三重県高野連などに対しても
投書があったかなかったかも含めて取材したのかどうか。
ここら辺が非常に怪しい。

一方、宇治山田高や三重県高野連も今頃騒ぎ立てるのではなく、
本当にそのような投書がなかったのであるなら、
もっと早く申し出なければならなかった。
そうしなければ、無駄な騒ぎを起こすだけであろう。
そうなってくると、今後にも微妙に影を落としてしまう。
ああいうわけのわからない投書如きで無意味な騒ぎを起こした
などと思われかねないのだから。


しかし、それにしても、だ。

冒頭にも書いたけれど、
その投書があったかなかったかはさておいて、
学ランと軍国主義という2つの要素の関連性が
私にはどうにもよくわからない。

もし、そのような投書が実際にあったとすると、
その投書の主は「学ラン=軍国主義」と
短絡的に結びつけるようなことしかできない
不幸な思考しか持ち合わせていないことになる。

きっとその人物は、世間で学ランを見る度に
「あれは軍国主義の象徴なのだ」と思い続けるのであろう。
その程度の視野しか持ち合わせていないなんて
何だか可哀相にすら思えてきてしまう。
posted by KAZZ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

地デジは本当に必要なのか?

5000円以下地デジチューナー「実現難しい」と各社(ITmedia News)

地デジ普及のために、5,000円を切る廉価のチューナーを販売しては?
という総務省のお達しに、メーカーは難色を示しているという。
メーカーの立場としては至極もっともな意見であろう。
しかし、普及を本格推進させるためには必要だというのが
恐らくは総務省の本意であろうとも言える。

だが、私はかねがね思っているのだが、
本当に地上波デジタル放送というものが必要なのか、
どうももう一つ釈然としない。

確かに電波の有効利用にはいいのかもしれないが、
それ以外に妥当な採用理由を見出せないのも事実だ。
何より、ユーザーたる我々消費者の側から
これを何としても導入してほしいという気運が盛り上がらない。
別に、従来のアナログ放送でもいいじゃないか、
などと考えている人は、恐らく現在でも多いと思われる。

私は個人的に、完全施行は5〜10年程度延期してもいいと思う。
放送方式の進化を云々する前に、まずやらなければいけないことがある。
それはつまり、放送として流すもの、
つまりコンテンツの質を上げることにある。

昨今、捏造や恣意的な編集など、
テレビ番組を取り巻く様々な問題が後を絶たない。
これらについて、コンテンツを制作し放送するテレビ局は、
一定の反省の態度は示すものの、
しばらくしてほとぼりが冷めてしまうと、
反省の態度など何処へやらで、知らぬ存ぜぬを決め込み、
元の制作態度に戻ってしまう。

このようなことの繰り返しによって、
昨今のテレビ放送は成り立ってしまっている。
それで本当にいいのだろうか。

放送方式ばかりが進化して、内容は全く進化しないというのは、
テレビのメディアとしての在り方にも大きな影響を及ぼすだろうに、
それらのことはまるで議論されない。
問題が起きた時だけ一時的に盛り上がる程度である。

こんなことではいずれ、大々的なテレビ離れが進んでしまうだろう。
そうなってからでは遅いということを
総務省や放送各局はもう一度真摯に考えなければならない。

手前勝手な論理による地デジ普及も結構だが、
まずはテレビ番組自体を考え直すことから始めてみてはどうか。


・・・もっとも、総務省や放送各局が、
そんなことを真面目に考えるとも思えないのだが。
何せ、あれだけ大騒ぎになったはずの「あるある」捏造事件でさえ、
既に風化の一途を辿ってしまっているのである。
そんな状態で、関西テレビが民放連に復帰でもしたら、
いよいよ以て、コンテンツの質的向上など忘却の彼方に消えてしまうだろう。

そうなった時、いったい如何ほどの人々が
テレビを見放さずにいるだろうか。

そのようなことを考慮するに、
メディアとしては既に一定の役割を終えた感のあるテレビが、
今後如何なる方向に進むのか、本気で気にする人々は
恐らくごく少数しかいないだろうと思われる。

そんな状態で、バカの一つ覚えよろしく
「地デジをよろしく」などと言い続けることが
果たして本当にできるのだろうか?
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2007年07月18日

たかがエコバッグ如きに

雑記帳:エコバッグに長〜い行列 福岡(毎日新聞)

たかがエコバッグにもブランド志向とは、
何か感覚がズレているとしか思えないのだが・・・。

あんなもん、100円ショップで適当に見繕って買ってくれば
それでいいんじゃないかという気がするのだが、
その「アニタ・ハインドマーチ」とやらに
発売前日の朝から並んで買わなきゃいけないほどの価値が
いったい何処にあるのだろう。

うまく説明はできないが、
何かが根本的に間違っているような気がしてならない。
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2007年07月11日

この教師の困ったところは?

小学校教諭、特定男児を名指しし全児童に作文書かせる(産経新聞)
奈良・小学校:特定の男児の「困っていること」書かせる(毎日新聞)

この「特定男児」が、
いわゆる「注意欠陥・多動性障害」に該当するかどうかはわからないが、
そうであるにせよ、ないにせよ、このやり方はどうなのだろう。
あまりに短絡的なやり方ではなかろうか。

もし、この教師が研修の場で、担当者から
この教師自身の「困っているところ」を書け、
などと他の教師に対して命じられたら、どういう反応をするのだろう。

子供に書かせるぐらいなら、きっとこの教師も
喜んでそうしたことを受け入れるに違いない。
posted by KAZZ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

政治家自らバカ親ぶりを実戦する杉村太蔵

水野真紀、太蔵議員にチクリ(Yahoo!JAPAN/デイリースポーツ)

デイリーはYahoo!以上に記事の足が速い(掲載期間が短い)ので、
残念ながらデイリーのサイトからは見つけられなかった。
よって、Yahoo!から見つけてきたが、
この記事もいずれは削除されるであろう。

そこで、全文を引用する。

 女優で後藤田正純衆院議員夫人の水野真紀(37)が4日、都内で行われた「ロワールワイン ソムリエコンクール」の授賞式に出席した。
 グルメでワイン好きでも知られる水野だが、05年に長女を出産してからは「授乳にアルコール分が出てしまうので禁酒していた」という。だが「もう卒乳したのでこれからは飲んでいきたい。夫婦ともにリタイアしたらフランスでワイン巡りをしたい」と笑顔を見せた。
 先日、杉村太蔵衆院議員が自身の週刊誌での連載で、生後2カ月の長女を自宅に残したまま夫婦で食事に出掛け、戻ってきたら具合が悪くなっていたと告白した。このことに触れ、「子供に何かがあったら自分が後悔することになるので私にはできません」、代議士の妻として母としてやんわりと忠告した。
(上の記事から全文引用)


世の中には、パチンコなどをしたいがために、
自分の子供を車の中に事実上閉じ込めて
死ぬような目に遭わせて(あるいは実際に死なせて)も平気な
「親」と称する無責任な成人が多く存在するようだが、
自由民主党に所属する杉村太蔵だかいう馬鹿者・・・
・・・失礼、若者も、どうやらその部類に入る成人らしい。

杉村は週刊「SPA!」に持っている自分の連載記事の中で
嫁と食事に出かけたいという理由で自宅に子供を置き去りにし、
戻ってみたら子供の具合が悪くなっていたことを告白したという。

女性週刊誌などでは早速この行為が叩かれる始末で、
とある女性週刊誌の記事を読んだら、
批判に対して逆ギレする杉村の回答まで載っていた。

同じく自由民主党に属する後藤田正純の夫人であるところの水野真紀は
それをとあるレセプションでチクリとやった、とデイリーの記事にある。

まあ、一般的な生命に対する感覚を持つ人物であれば、
杉村の方がおかしいと思うのは当然であって、
子供より嫁との食事の方が大事だなどと思っているような人物が
少子化対策だの教育改革だのを口にすることは
間違ってもできないと思われる。

この一件は、これまで杉村がしでかしてきた多数のミスとは
少々趣が違う。自分の子供の命に関わる問題である。
たまたま子供は具合が悪くなっただけで命に別状がなかったが、
もしこれで彼ら夫婦の子供が亡くなってでもいたら、
杉村は如何なる申し開きをするのであろうか。
「我が子の死を乗り越えて政治に邁進する」図でも描くつもりだろうか。

その辺を杉村に問うてみたい気がするが、
どうせ逆ギレされた挙げ句、
わけのわからない回答をされて終わりであろうから止めておこう。
posted by KAZZ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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