2009年02月22日

竹島プロジェクト2009

え〜、お久しぶりです。
どうにか生きております。

さて、今年も例によって、
竹島プロジェクトに参加させていただくことになりました。

竹島返還を願う看板プラスアルファ 竹島返還祈念看板・4
竹島返還祈念看板・1 竹島返還祈念看板・2


Web竹島研究所(島根県)

竹島問題(外務省)
(パンフレット「竹島問題を理解するための10のポイント」が収録されています)

ここに来て、外務省が竹島についての海外向け文書を
多くの外国語に翻訳して公開するなどの動きは出てきましたが、
まだまだ十分ではないとも感じます。

国民世論を喚起する意味からも、2月22日の竹島の日に向けて、
様々な方面からの呼びかけが必要だと思います。

ここは政治社会系ブログなんですが、
できれば、普段そういうのとは縁のないブログオーナーの皆さんに
御参加いただけると有難いなあ
と思ったり。

ま、そんなわけで、よろしくお願いします。
posted by KAZZ at 23:59| Comment(68) | TrackBack(1) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

あんたが参加しようとしてる団体だろう?

橋下知事、「せんたく」参加の意向表明 「誘われたのでなく」(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

近頃、「せんたく」だか何だかいう団体が
ちょっとした話題になっている。
前三重県知事の北川正恭を代表として、
宮崎県の東国原英夫知事なども参加している団体だ。

で、そこに大阪府知事である橋下徹が参加したいらしい。

それはいいのだが、そんな「せんたく」の活動内容を
まだ精査していないのだという。

府議会の質問でそんな風に答えたそうだが、
仮にもこれから自分が入るかもしれない団体の活動内容を
「まだ精査していない」というのもどうなのだろう。

確かにそんな時間が橋下には確保できないかもしれないが、
それでも加入を前向きに考えているというのなら、
最低限、「せんたく」がどういう団体で何を目指しているのかぐらいは
しっかりと把握しておく必要があるのではないか。

それもしないで、アドバルーン的に「せんたくに入る」みたいなことを
言い出すのはどうかと思うのだが・・・。
posted by KAZZ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

竹島の日を過ぎて

「竹島の日」記念行事 世論喚起訴え(山陰中央新報)

何というか、国民に対する周知が少なすぎますよね。
この問題の一番ダメな点は、まさにそこだと思うんですよ。
北方領土なんかに比べると全然少ない。
島根県は頑張ってるんですが、政府省庁レベルになると全然ダメ。
こんなことだから韓国にナメられるんですよ。

もっと全国民的な盛り上がりを喚起しなければいけません。
そのために大切なことは、政府がもっと積極的に
この問題に取り組んでいかなければダメだってことです。

政府には、もっと竹島を含む領土問題に関して
強い関心を持ってもらわなければいけません。
政府だけではなく、政治家も皆、同じように強く関心を持ってほしいです。

>県が昨年夏に行った県民意識調査で竹島問題に「関心がある」としたのは64・1%で、前年から5・3ポイントダウンした

記事の中にもあるこのような状態を改善するためには、
島根県民はもちろん、全国民が等しくこの問題に関心を持つことが大事で、
そのためには政治家及びそれを志す人々全てが、
竹島問題(及びそれを含む領土問題全般)について
しっかりした意思を示すことが重要です。

領土は国家のアイデンティティの1つだってことを
この際、明確にしなければなりません。
そのためにも、竹島問題が1つの契機になることを切に願います。
posted by KAZZ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

竹島の日プロジェクト

竹島返還祈念看板・1 竹島返還祈念看板・2 竹島返還祈念看板・3

竹島返還祈念看板・4 竹島返還祈念看板・5 竹島返還祈念看板・6



前にやっていた2つのブログでも参加したことはあるが、
やはりその両者の系譜を受け継ぐブログとして、
このような話に参加しないわけにもいかないので、
参加することにした。

島根県には隠岐の島という島がある。
そこから北西方向に約157kmほど行ったところに、
竹島という2つの島が存在する。

そこは元来、日本固有の領土のはずなのだが、
何故か韓国がこれを勝手に支配し、不法占拠している。
許す日本政府も日本政府だと思うのだが、
興味が薄いのか何なのか、まともに対応する気配がない。

ところで、島根県では、
条例によって竹島の日というものを制定している。
毎年2月22日がその日である。

そこで、ブログをお持ちの皆様にお願いなのだが、
「竹島は日本固有の領土である」という点について賛同される方は、
そのことをブログに於いて、形は何でもいいので
アピールしてみてはもらえないだろうか。

期日は、今年の竹島の日、つまり2月22日まで。
皆様の創意工夫で様々なアピールをお願いしたい。

そうそう、こちらへのリンクもお忘れなきよう。




詳しいことは、こちらのブログエントリ(桜日和さん)を御参考に。

1人でも多くの方の御参加をお待ち申し上げる。



なお、本エントリは竹島の日当日の23:59:59まで、トップに掲出しておくこととする。
posted by KAZZ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島の日に寄せて考える(3)

竹島返還を願う看板プラスアルファ
竹島


竹島の写真を御覧になられたことがある方は、
果たしてどの程度いらっしゃるだろう。

下の写真がそれである。
2つの岩礁を中心とした島だ。

人によっては、この程度の岩礁なんぞ韓国にくれてやれとか、
そのように思われる方もいるかもしれない。

しかしながら、そのようなことをしたら、
他の領土問題にも少なからぬ(負の)影響が及んでしまう。
北方領土にしたって、尖閣諸島にしたって、
「竹島であれだけ及び腰なんだから」と
相手国にナメられてしまうのがオチで、
そうなればもうあとは相手国ペースで話が進むだけだ。

だが、そのようなことは断固として許されるべきではない

何故ならば、明らかに竹島は日本固有の領土であり、
それは韓国が如何に文句を言い、不法占拠しようとも
変わりようのない事実なのだから。
同じことは北方領土や尖閣諸島などにも言える。
あれらも大切な日本固有の領土なのだ。


島根県民の人も、そうでない人も、これだけは理解していただきたい。

毎年2月22日を契機に、竹島という小さな島について
ほんの少しでも良いので考えを巡らせてほしい

そして、竹島は日本固有の領土であるということを、
合法的且つ冷静に、日本中に、いや、世界中に、
何らかの形でアピールすること
も、併せて考えてみてほしい。

大切なのは、まず考えること。そして、何かしてみること

島根県民たる私だが、非力な自分には
この程度のテキストを書くぐらいしかできない。
しかし、何もせずに問題を放置しようとするよりは
ずっとマシ
だとは思う。


これからもずっと、

毎年2月22日は「竹島の日」であることを

どうか忘れないように
posted by KAZZ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

竹島の日によせて考える(2)

それにしても、日本政府の竹島に対する対応は、
例えば北方領土に対するそれと比べると、あまりに鈍いと言わざるを得ない。

例えば、外務省の竹島に関するサイト上の記述。

竹島問題(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

これしかない。関連団体のサイトへのリンクすらない。

一方、北方領土についてはどうか。
竹島のページに比べてリンクが少ないように思えるが、
記述については北方領土の方が多い。

北方領土問題(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/index.html

北方領土のページには関連団体として
以下の3サイトへのリンクが貼られてもいる。

内閣府北方対策本部
http://www8.cao.go.jp/hoppo/

北方領土復帰期成同盟
http://hoppou-d.or.jp/

独立行政法人 北方領土問題対策協会
http://www.hoppou.go.jp/


どちらに外務省が熱意を持っているか、
一目瞭然であると言わざるを得ない。


こうした現状をどうしたら変えていけるだろうか。

1つ、考えられることは、
現在は島根県の条例でしかない「竹島の日」を
国が制定する日にすれば良いのではないか、ということが挙げられる。

http://www.hoppou.go.jp/gakusyu/reclaim/index6.html

毎年2月7日の北方領土の日は、閣議によって決められており、
文字通り、国が定めた日であるのに対して、
毎年2月22日の竹島の日は、島根県議会が制定した
島根県といういち地方自治体が定めた日に過ぎない。

北方領土にこれだけの熱意が持てるのであれば、
同じような領土問題である竹島の日だって
同じように熱意を持って取り組むことはできるはずだ。

それがどうしてできないのか。
北方領土と竹島との間にある埋め難い(と思われる)温度差は
いったい何処から出てくるのか。

この辺りを外務省には、いや、日本政府には改めてもらわなければ困る。
だって、そうしないと最終的に損をするのは、
他ならぬ我が国・日本なのだから。
posted by KAZZ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

竹島の日に寄せて考える(1)

今日・水曜日・金曜日(竹島の日当日)の3回シリーズで
島根県が制定した「竹島の日」について考えてみる。
大したことは書かないが、しばしのおつきあいを願えると有難い。


Web竹島研究所
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/

島根県は、以前から竹島についての記述を
県公式のWebサイト上で行ってきたのだが、
昨秋、上記の新たなサイトに生まれ変わった。

非常によくできた、まさに力作であり、
もっともっと多くの方に御覧いただきたいのだが、
実際に御覧になられた方は、どんな感想をお持ちだろうか。
少々お堅いイメージをお感じになられた方はいらっしゃらないだろうか。

例えば、もっと若い人たちにも取っつきやすい
そんなページがあってもいいような気がするのだが、どうだろう。
今のサイトのイメージは、若干厳めしいような気がする。
もう少し何か軽いイメージを持ったページがあると
若干ながらアクセスが上がったりするかもしれない。

一度、御検討願えると嬉しいのだが。
posted by KAZZ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ダメ法案

下の記事から全文引用する。

人権擁護法案に反対続出=自民(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 自民党の人権問題等調査会(太田誠一会長)は13日午前、党本部で総会を開き、人権擁護法案の今国会提出に向けて党内調整に着手した。しかし、出席者からは「なぜ法律が必要なのか理解できない」などと反対意見が続出した。
 冒頭、鳩山邦夫法相は「初めに法案(提出)ありきではない。フリーに議論してほしい」と要請。調査会幹部の岩永峯一衆院議員も「国民の関心の高いメディア規制条項は削除したい」と語った。
 これに対し、稲田朋美衆院議員は「広範な人権擁護法案を作った場合、表現の自由や政治活動の自由が脅威にさらされる」と指摘。衛藤晟一参院議員も「民主主義に対する弾圧だ」と主張した。
(上の記事から引用)


そもそもこの法律は何のために作られようとしているのだろう。
そこがよくわからなかったりする。

いったいこの法律で守られるものは何なのか。

巷間言われるような、ごく一部のものしか守られないのだとしたら、
この法律はない方がマシだということになるだろう。

法相は「法案提出ありきではない」というが・・・

鳩山法相、人権擁護法案提出に改めて意欲(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

・・・こういうことになってもいる。

これはどういうことなのか。

そんなに有益な法律だというのなら、
ぜひその根拠を広範に示してもらえないか。

・・・まあ、たぶん無理だろうとは思うが。
posted by KAZZ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

もうお好きにしてちょうだい

「ブリッジ法案」一転回避 「年度内に一定の結論」斡旋案で与野党合意(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

何か知らんが、ゴチャゴチャやっている。
つなぎ法案を巡ってどうたらこうたら・・・。


もうお好きにしてちょうだい


そうとしか言いようがない。
政治のドタバタはもうウンザリだ。
posted by KAZZ at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

さて、橋下徹が大阪府知事になったわけだが

大阪の街の反応いろいろ、期待と注文(日刊スポーツ)

正直なところ、消去法で橋下、という人が
実は意外と多かったような気がする。

政党丸抱えを嫌忌された熊谷、
意欲だけはあった梅田、
何だかよくわからない他の2名。

これらに比べれば、橋下がずっとマシだと
彼に投票した大阪府民は思ったのだろう。

だからこそ、あのような結果になったのだと言えよう。

こうなった以上は、橋下に目に見える成果を望む声も多かろう。
その声に橋下は是が非でも応えなければならない。
「タレント上がり」はダメだった、などと言われないためにも。
posted by KAZZ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

何がしたいのか?

タイゾー議員、ムネオ氏と合体!新党大地で“立つ”(スポーツ報知)
ムネオ日記(鈴木宗男公式・1/23、1/24)

自民党から相手にされなくなった途端に、
鈴木宗男に擦り寄っていくとは、杉村太蔵、節操がない。

鈴木宗男も一応は肯定的に受け止めているようだが、
どうとでも逃げられるようにも書いてある。

それにしても、杉村太蔵である。
いったいこの男は何をどうしたいのだろうか。
自民党がダメなら鈴木宗男に尻尾を振るというのは
いくら何でも節操がないとしか言いようがない。

彼がどんな政治的信条を持っているかは知らないが、
とりあえず、日和見風見鶏っぽい、
いわゆる世渡り上手を目指そうとしていることだけは
なんとなくだが窺えるようだ。

こんなことで、いったい杉村の政治的な目標の
何が達せられるというのだろうか。

どうも杉村は何か大きな勘違いをしているように思えてならない。
posted by KAZZ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

要らんというからには要らんのだろう

東京都:知事公館売却へ 石原知事「置いておくのは無駄」

まあ、理由は知らないが、
石原が現在の知事公館を不要と考えるのなら、
これはこれで売ってしまえばいいことではないかと思う。
別にそれで支障もないのだろうし、
今までもそれでやってきているのだろうから、
売却したところで何か問題が生じるわけでもあるまい。

ただ、買い手がそう簡単に見つかるかどうかまでは、
誰にも責任は持てないのだが。
posted by KAZZ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

今時道路だ何だって言ったって、誰も聞いてなんかくれないよ

揮発油税の暫定税率廃止 3分の2が支持 本社・FNN世論調査(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

まあ、よくよく考えたらこんなものは当たり前の話で、
道路云々よりガソリンの値段を安くしろと言い出すのは、
ごく当然の国民の言い分である。

ところが、政府与党のお偉いさんどもは、
この暫定税率によって賄われる金額がないと
道路が造れないからダメですよと言い張って止まない。

国民の生活より道路建設が優先すると言うのだから、
よほど政府与党の連中は国民生活など
どうでもいいと思っているのだろう。

ただ、民主党はこの声を追い風だと称して
衆議院解散にまで持ち込むのだと意気上がるようだが、
「ガソリン値下げ隊」だのというふざけた名称の
およそ旧態依然とした方法論しか持たない軍団を作って
手前勝手に喜んでいるだけの連中には、
あまり期待しない方がいいかもしれない。

民主・ガソリン値下げ隊、若手60人で発足(朝日新聞)

要は、国民が政治家に何を優先して考えるべきかを
もっとしっかりわからせなければならないということであって、
そのためには、こういった世論調査などの機会を通じるなどして、
声を届けなければならないということであって、
政治家はそれらの声に真剣に耳を傾けなければ、
いずれ確実に民意のしっぺ返しを喰うということである。

その伝で行けば、今頃になって
「道路、道路」とアホみたいに言い募ってみても、
誰もまともになんか聞いてくれないのに、
そのことを少しも理解しようとせずに、道路建設に躍起になるのは、
政府与党にしてみれば失策以外の何物でもないことを
もっとちゃんと理解すべきだということである。

まあ、そんな声に聞く耳があるぐらいなら、
とっくにこんな問題など解決しているはずなのだが、
解決が遠い現状を見る限り、政治家の連中には
国民の声を聞くなどということについて、
期待を持ってはいけないというのが正しいようである。
posted by KAZZ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

いや、だからどうした?

「原稿読み飛ばし」が決定的要因 退陣めぐり安倍前首相(中日新聞)


所信表明演説の原稿を読み飛ばしたのが退陣の決定的要因だとか、
安倍はヌカしているようだが、それ以前の問題だろう。

安倍は原稿を読み飛ばしたからアウトになったのではなく、
自分が空気を読み違えたからアウトになっただけだということに
未だに気がついていないお目出度さである。

だいたい、辞めてまだろくにほとぼりも冷めていないこの時期に
誰に頼まれたのか知らないが、こんな手記を書いて寄越し、
そのくせまだ総理の座に未練たらたらだというのだから、
もうお話にならない。

こんな御仁はもう政治の世界からもお引き取り願うのが一番いいだろう。
こういった政治家を総理大臣に戴いたなんて、恥ずかしい。
タグ:安倍晋三
posted by KAZZ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

「めぐみ」の上映権を買い取った

北朝鮮・拉致問題:映画「めぐみ」、政府が上映権買い取り−−米制作会社から(毎日新聞)

拉致問題を幅広く国民に意識してもらうという観点からすれば、
この政府の行動はとても立派なことだと思う。

日本政府の行動がとかく停滞しがちに思われる拉致事件であるが、
こういう行動に出ることで「依然、関心はあるんですよ」と
示すこともできるだろう。

だからこそ、政府にお願いしたいのだが、
上映権を買い取ったからには、ぜひ幅広くこの映画を観てもらって、
1人でも多くの国民の関心を引き起こすことを強く願いたい。
まだまだ拉致事件は全部が全部解決などしていない。
今も多くの被害者がいて、日本に戻ってきていない。
その人たちが一刻も早く祖国の土を踏み、安らかに暮らせるよう、
国民の側から強く喚起できるための下地を、
この映画の上映によって積極的に作ってほしいと強く願う。

もちろん、政治的な行動も忘れずにお願いしたい。
posted by KAZZ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

どうでもええやんか

<自民党>執行部と小泉チルドレンが反目 衆院選公認調整で(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

選挙区云々をどうするかなんて、結局は党の首脳陣が決めることで、
議員に専決権なんてないんだから、そんなに自民党が嫌なら
とっとと出ていって、民主党にでも何処にでも鞍替えすればいいだろうに。

そもそも、自民党に拾われて選挙に当選して今の立場にいるのは
他ならぬチルドレンの連中ではないか。
チルドレンと呼ばれる連中の中には、
例の郵政選挙で自民党に拾われる前に
民主党の公募にまで募集した者もいるようだし、
政治的信条に関して、このような連中はどうだっていいんだろう。

だったら、属する政党が自民党でなくても別にいいのではないか。

何だか、この連中の記事を見ていると
正直どうでもいいような気がする。

マスコミに踊らされ、有頂天になった挙げ句に今がある連中だ。
勝手にすればいいと思う。
posted by KAZZ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

平和だな

「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定(Yahoo!JAPAN/讀賣新聞)
石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」(Yahoo!JAPAN/讀賣新聞)
UFO対処「検討することになる」=石破防衛相の発言受け−空幕長(Yahoo!JAPAN/時事通信社)


なんか、日本って平和だな!


国会でUFO談義だもんな。


どうせなら、国会の場で

矢追純一と大槻義彦教授でも

対決させたらどうだい



さぞ、見物だろうぜ!



・・・アホらし。
posted by KAZZ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

人のせいですか?

年金公約「前首相の説明不足」 町村官房長官(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

あれこれ言われて逆ギレしているかの如き、
町村官房長官の言葉である。

つまり、この問題は今の内閣の責任ではなく、
前の内閣が悪いと、町村は言いたいらしい。
これを本気で言っているのだとしたら、
町村は途轍もなく責任意識の希薄な政治家であり、
その町村を閣内に置いている福田康夫は
もっと責任意識の希薄な政治家であると言えよう。

どうやら福田内閣というのは
都合が悪くなると、すぐ他人のせいにしてしまうらしいことが
今回の一件でよくわかった。

この調子では、他に何か問題が起きても
自分たちのせいではなく、全て他人のせいだと
この内閣では認識されるに違いない。

つまり、自分たちには一切の責任がないということが、
この福田康夫内閣の常識なのだろう。

何とも恐ろしい内閣を、我々国民は頭に戴いている。

内閣の失政が国民に責任転嫁される日も、近く訪れるかもしれない。
その時、我々はどうすればいいのだろう。
posted by KAZZ at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

もっとドスの利いた人物を据えるべき

独法改革 24日に閣議決定 各省抵抗のまま決着も(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

思うに、渡辺喜美はナメられているのではなかろうか。
政府が抱える喫緊の課題と閣内ではわかっているのだから、
普通は閣僚がそれなりに協力してやるものであろうに、
非協力的な閣僚が目に付くというのは、
要するに渡辺がナメられているからに他ならない。

福田内閣がこの独立行政法人改革を徹底的に進めたいなら、
渡辺ではなく、もっとドスと睨みの利いた人物を
行政改革担当大臣に据えた方がいいだろう。
あんな軽量級の人物を据えるから、誰もまともに相手をしてくれない。

そう考えると、内閣の人選というのは
なかなか難しいものだと改めてわかるものだ。
posted by KAZZ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

まあ、御自由に

杉村太蔵議員強行「党公認いらない」無所属でも出る!次期衆院選北海道1区(スポーツ報知)

たとえ自由民主党の公認がもらえなかったとしても、
北海道1区から出て当選する自信がさぞお有りなのだろうから、
杉村には「どうぞ御自由に」としか言いようがない。

何をそんなにいきり立ってコメントを出すのか、
その理由がよくわからない。

いや、本当に勝手にすればいいではないか。
杉村自身も含む小泉チルドレンが冷遇されていることで
相当に腹を立てているのだろうから、見返したいのだろうし。

だったら好きにすればいい。
それでひょっとしたら、杉村の株も上がるかもしれないだろう。

もっとも、杉村がしきりに強調しているように、
議員の仕事が全うできるかどうかは別の問題なのだが。
posted by KAZZ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

あいのり

大阪府知事選 自公、民主候補に相乗りへ 太田氏出馬も?(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

まあ、まさか一度断念させた太田女史が
再び候補者として名を連ねるとは考えにくいのだが、
それにしても、民主党が推す候補に相乗りを考えているとは、
自由民主党と公明党は、よほど人材をお持ちでないらしい。

そもそも、民主党言うところの「実務家」とは
いったいどういう人物像を指すのであろうか。
ここのところがよくわからない。

そんな人物に相乗りしようというのだから、
自由民主党や公明党は、よほど人を見る目もないのだろう。

これまでに自由民主党が立候補をお願いした人物の人選を見ても、
西川きよし(タレント)、片山義博(前鳥取県知事)、橋下徹(弁護士)などと、
本気なのか冗談なのか今一つ判別のつきにくい人物ばかりである。
下手をすれば、そのうち河内家菊水丸にでも頼みに行くんじゃないか
などという荒唐無稽な空想すらできてしまうかもしれない。
(さすがにそんなバカはしないだろうが)

まあ、民主党がどんな人物を最終的に立てるのかは知らないが、
安易にそれに乗ろうなどというお粗末ぶりで、
本当に彼らは満足なのだろうか。

却って有権者から呆れられるだけのような気がするが・・・。


続きを読む
posted by KAZZ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

政治家の都合なんかこっちは知らんよ

福田大打撃、大阪市長選惨敗…民主“小沢騒動”払拭(iza!/ZAKZAK)

正直な話、ここ数ヶ月間、国会を中心に展開されている
政治家の都合によるスラップスティックコメディ」に
一番飽き飽きしているのは誰なのか、という視点が、
政治家の皆様方からは最も欠如しているのではないか。

その答は、もちろん「国民」が最も飽き飽きしており、
それに対する視点が政治家の皆様方にはない、というわけだが。

まあ、国民不在の政治家ドタバタ劇場は今に始まったことではなく、
過去の事例を見ても、幾度となくこれに似た騒動が展開されてきたが、
今ほど斯様な事例をバカバカしく思える時期もないのではないか。

国民は、それぞれに1人の人間として生きていかなければならない。
その生活に於いて、様々な事情や問題を抱えながらも
日々とにかく生きていくことを求められている。

政治の役割は、そんな人々の生活を少しでも平穏に、
且つ幸福に送ることができるように導いていくことのはずだが、
日本の政治家というのは、そういったことにあまり関心がないらしく、
貴重な日々と時間を、くだらないスキャンダルと、それにまつわる騒動に
積極的に注ぎ込んでいるような状態である。

いやまあ、そうしたければ勝手にやればいいのだが、
国民はそんなアホ連中の都合なんぞ知ったこっちゃない。

何故って、生きていかなきゃならんのである。
そっちの方がずっと大切なことだから。


そのうち衆議院の解散総選挙があるんだろうと思う。
そうならざるを得ないのかもしれない。

だが、そんなことはもうどうでもいい。

生きていく国民を困らせないために、
スキャンダルはスキャンダルとして追及することは良しとしても、
それ以外の様々な問題を見捨てないでもらえないだろうか。

政治家だって、その立場を離れれば一国民に過ぎない。
国民が生活に汲々とする様子を、彼らは黙って見過ごそうとするのか。
もしそうだとしたら、そいつらこそ非国民だろう。

政治家も元を質せば国民だという自覚があるのなら、
バカ騒ぎにうつつを抜かしていないで、
少しは国民生活に目を向けてみてはどうだろう。
そして、必要なことがあれば、改善を仕向けてはどうだろう。


・・・もっとも、そんな甲斐性のある政治家が
我が国にほとんど存在しないとわかっていて
このようなことを願うのは、究極の無駄かもしれないけれども。
posted by KAZZ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

解散しちゃえば?

止まる?解散風 自民領袖、火消し躍起/町村派は「大連立」勉強会(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

いやもう、この際、解散でも何でもしちゃえばいいのに、と思う。

そもそも、衆参で第一党が異なるという現象を起こしたのは
誰の責任なのかという話になった場合、
自由民主党は胸を張って「我々のせいではない」とは言えないだろう。

確かにここ最近、民主党が不手際を連発し、
二進も三進もいかない状況に追い込まれてはいるが、
かといって自由民主党も安泰かと言われたら、それも違う。

夏の参院選で民主党が自由民主党の「敵失」で勝ったようには
必ずしもならない。依然、失策の余地は残っている。

いっそ、両者がぶつかり合って、ガラガラポンでもやって、
思想的に近い人同士が集まり直せばいいではないか。
その方がよほど健全だと言えよう。

党勢さえ拡大すればいいとでも思って
変なコングロマリットになってしまっているから、
自由民主党や民主党は、今一つ信頼されないのである。

だったら、それらを一旦ほどいて、
適切に結び直すのが良いのではなかろうか。

そのチャンスは、今しかないような気がするのだが・・・。
posted by KAZZ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

もう、好きにせい

政論「民主党の”珍騒動”を笑う」(iza!)

いや、もうただ笑うしかないな、と。

いったい、この数日間の珍騒動は何だったのか。

手前勝手に転けただけの民主党は、
もはや嘲笑の対象でしかない。

これを機に、新しい勢力が出てきて、
小沢や鳩山、菅などという旧弊を打破するのかと思いきや、
みんなして(温度差はあるものの)小沢に辞意撤回をお願いし、
そして小沢もこれをあっさり受けてしまうのである。

これが珍騒動でなくて、何が珍騒動なのか。

民主党は相当なアホとヘタレの集まりであることが、
今回のことでよくわかった。
せいぜい仲良く「政権奪取ごっこ」にでも興じてもらおうではないか。
posted by KAZZ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

バカか、こいつは・・・

小沢代表辞意:「連立構想」拒否され…「もう疲れた」(毎日新聞)

いやはや・・・。

ついこないだの安倍辞任にも驚かされたばかりだが、
今度は小沢一郎がこのようなことを言い出すのである。

何だかいちいち論じるのもアホらしい話で、
実際、論じる言葉も思い浮かばない。

ただ一言言うならば、

バカか、こいつは・・・

・・・というところか。


これで、小沢一郎の政治生命も事実上終わったようなものだろう。
posted by KAZZ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

だいれんりつ

永田町密室45分「解散?大連立?」飛び交う憶測(iza!)

iza!発の記事とは言え、元ネタは夕刊フジである。
そこら辺を割り引いて考えた方がいいかもしれない。

ただまあ、いわゆる大連立が100%あり得ない話でもなく、
それなりに噂の俎上に登るということは、
福田・小沢の両者にそれを選択する余地が少なからずある
ということも考えられよう。

びっくりするような現実となるか、
ただの永田町お伽話で終わるのか、
今後も注意は必要かもしれない。

ただ、本当に大連立が組まれたとしても、
日本の政治が劇的に良くなることだけはないと思われるが。
posted by KAZZ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

友達の友達は・・・

日本の法務大臣は都市伝説でも話そうとしたのか。

まずはこちらを全文引用しよう。

「友人の友人はアルカイダ」=面識はないと釈明−鳩山法相(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 鳩山邦夫法相は29日午後、日本外国特派員協会で記者会見し、改正出入国管理・難民認定法が11月施行されることに関し、「わたしの友人の友人が(国際テロ組織の)アルカイダだ。会ったことはないが、2、3年前は何度も日本に来ていたようだ」などと語った。日本に入国する16歳以上の外国人に指紋採取などを義務付けた同法の意義を強調する中で飛び出した。
 法相は「(友人の友人は)毎回いろんなパスポートとヒゲで(変装するので)分からないらしい。そういう人が日本に平気で入って来られるのは安全上好ましくない」と強調。「彼は(2002年の)バリ島の爆破事件に絡んでいるが、バリ島中心部は爆破するから近づかないようにというアドバイスを(友人が)受けていた」とも述べた。
 一連の発言について、法相は会見後、コメントを発表。「同好の士である友人から聞いたことがあり、友人の話として申し上げた。わたし自身は(テロ)組織の者と思われる者と友人でもなければ、面識を有するものではない。友人の話の真偽は確認していない」と釈明した。
(上の記事から引用)


真偽を確認していない話なら、しなければいいのに・・・。

友達の友達は・・・って、都市伝説を話すわけでもあるまいに。
何を考えているのか、全く以て理解に苦しむ。
posted by KAZZ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

言わせてやれよ

「解散発言するな」 官房長官が舛添氏に注意(iza!)

別に、こんなもん、言わせてやりゃあいいではないか。
誰が損をするわけでもないだろうし。
少なくとも参議院議員である舛添は損をしない。

たかが一議員(閣僚ではある)が「解散云々」と言ったところで、
誰も本気にしないし、誰も取り合ったりしない。
何をそんな程度のことで一喜一憂しなければならないのか。

非常にくだらない。
日本の与党というのは、こんなにくだらない連中の集まりか。
タグ:自由民主党
posted by KAZZ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

多選さえ制限すればいいのか?

まずは、こちらを全文引用する。

神奈川知事は3期まで=条例成立、施行は法改正後(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 神奈川県知事の任期を3期12年までとする全国初の多選禁止条例が12日、同県議会本会議で賛成多数により可決、成立した。ただ、多選制限は現行では違法となる恐れがあるため、施行期日を修正し、地方自治法などの改正後に「別途定める」ことになった。同県議会は同時に「多選禁止に関する法改正」を求める決議も採択。県と県議会が国に法改正を促す姿勢を明確にした。
 松沢成文知事は昨年12月県議会にも多選の弊害防止を目的に同じ条例案を提案したが「憲法違反の疑いがある」と否決された。今年4月の知事選で多選禁止を公約に掲げて再選された松沢知事は、5月に総務省の研究会が多選禁止を合憲とする報告書をまとめたのを受け、再提案した。 

最終更新:10月12日15時3分
(上の記事から引用)


松沢知事には、以下のような信念があったらしい。

首長多選禁止を条例化せよ(神奈川県知事 松沢しげふみ公式サイト)

で、今回の条例案はその信念を具現化したもののようだ。

大変結構なことであるかのように思われるが、
条例で多選さえ禁じてしまえばそれでいいのだろうか。
そういうこととは、何かが違うような気がする。

確かに、松沢知事が昔書いたという論文にも挙げられているように、
自治体首長の多選には多くの弊害がある。
1人の人物が権力の座に長く就けば就くほど、
多くの問題も生じてくるだろうことは容易に想像できる。

が、それを回避したいと思うのであれば、
民意によって退ける方がいいとは思わないのだろうか。
つまり、選挙で敗れることでお引き取り願うという手法に拠った方が
ずっと現実的ではないか、ということだ。

つまり、行政の継続性か、あるいは改革か。
このどちらかを有権者に選んでもらえばいいのである。

神奈川県の今回の条例は、そういった選択肢を
実は自ずと捨ててしまっているように思えてならない。
それは言い換えると、有権者を信用していないのではないか
とも取れる考え方ではないだろうか。

首長が代わった方が良いと思えば、必然的に有権者は動くものだ。
松沢知事は、そのことを全く無視している。
彼は、彼に票を投じた民意の上に
自分の地位や権力が成り立っていることを
本当に理解しているのだろうか。

もし、松沢知事が本当にそれを理解しているのであれば、
このような書生論じみた条例案を出すこともなかったであろう。
彼は、心の何処かで民意を信用していなかったのかもしれない。
それは、権力者として非常に不幸なことである。
posted by KAZZ at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

行くんじゃなくて連れて来い

北朝鮮・拉致問題:状況次第で訪朝、可能性否定せず−−福田首相(毎日新聞)

こっちらか出向くのではなく、あっちを連れて来い。

金正日はそんなに偉いのか?
何故こっちからばかり出向かなければならないのか。

こっちが呼んだって別にいいだろうに。

とにかく、向こうに参じるのではなく、
相手をこっちに呼ぶことも考えていただきたい。
タグ:北朝鮮
posted by KAZZ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

麻生フリークスと韓流追っかけおばさん軍団

「YES!麻生」ネット見てファン熱狂(iza)

別に麻生に人気があること自体は構わないと思う。
フランクな物言いとマンガ好き、オタクに理解がある、
行動力がそれなりにあるなど
政治家としては少々特異なキャラの持ち主だけに、
確かに人気が出るのも頷ける話だとは言える。

しかし、両院議員総会当日に、主にネットを見て集まったと思われる
若者中心の、いわば「麻生フリークス」の集まりを見ていると、
韓流スター目当ての追っかけおばさん軍団と大差ないように思えてしまう。

結局のところ、ムードやイメージなどという
つかみどころがなく、あとで自分でいくらでもフィルターをかけて
補正ができてしまうものに依拠した集まりである彼らは、
政治をそこらのイベントと同一視してしまっているように思える。

「民意は麻生」というカードを掲げた人がいた。
確かに麻生は人気政治家であり、
国民の中にも麻生を支持する人はそれなりに多くいるだろう。
その意味で「民意は麻生」としたかったのだろう。

だが、そんなことを勝手に決め付けないでもらいたくも思う。
少なくとも、その人物が思う「民意」に私を含まないでほしい。

言っておくが、私は福田など支持していない。
麻生は福田より多少マシだとは思うが、
しかし別に自民党シンパではないので特に支持しているわけではない。
民主党など論外であり、他の政党なんぞ言うに及ばず、だ。


ともかく、麻生フリークスは自民党本部前に集結し、
それこそ韓流スターの追っかけおばさん軍団よろしく
麻生を出迎えて大喜びしていた。
ノリで政治を語られてはたまらない。

そこにまた、止せばいいのに麻生が謝意を示そうと
それらフリークスに愛想なんぞ振りまいたものだから、
さながらアイドルのイベント会場みたいなノリになってしまった。


政治に興味を持つこと自体はいいことだと思うし、
形は何であれ、それを表明すること自体は良しとしよう。
だが、あの麻生フリークスの集まりと反応を見ていると、
政治というのも随分とお手軽になってしまったような印象を受ける。

私の頭が固すぎるのか、理解力や想像力が足りないのか、
どうもそういうカルいノリに強烈な違和感を覚えてしまった。

政治にコミットするということが、
あんな軽薄なノリの一過性のブームみたいな切り口で
本当に成立してしまうのだろうか。

私にはもう一つそこのところがわからないままである。
posted by KAZZ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

福田康夫よ、それはないだろう

まずは、以下の記事を全文引用したい。

給油新法、今国会提出=福田氏、首相退陣「時期間違った」−麻生氏擁護・公開討論(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 自民党総裁選に出馬した福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長は21日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ主催の公開討論会に出席した。福田氏は、インド洋での海上自衛隊の給油活動について「新法を視野に入れることもやむを得ない。出すなら臨時国会に出す」と述べ、活動継続のための新法案を今国会に提出する方針を表明した。麻生氏も「臨時国会で成立を図れるよう期すべきだ」と強調した。
 福田氏はまた、所信表明演説に対する各党代表質問の直前に退陣表明した安倍晋三首相の判断に関し「時期を間違った。参院選に敗退した時が決断の時期だった」と批判。これに対し、麻生氏は「前政権から引き継いだ負の遺産もあり、一人で参院選の責任を負わされるのはどうか」と述べ、続投自体は擁護した。 

最終更新:9月21日19時35分
(上の記事から引用。太字・赤字は引用者による)


福田のこの言い分は、いったいどういうつもりなのだろう、と思う。
まるで他人事のようで、評論家じみた言い分にしか見えない。
いったいいつから福田康夫は評論家になったのだろう。
彼は自由民主党町村派の政治家で、自由民主党総裁候補ではないのか。

それが、かかる発言をするのはどうかと思う。
もし本当にそう思っているのであれば、
何故参議院選挙が終わった直後に某かのアクションを起こさなかったのか。
彼ほどの実力者であれば、それぐらいできるだろうに。

しかし、その時はほぼ音無しの構えで
事実上、安倍続投を容認したような形を採っておきながら、
今になって「あれは間違っていた」もクソもない。

こういう後出しジャンケンは、見ていて腹立たしいことこの上ない。

それだったら、以下の記事(やはり全文引用)の方が
まだ物言いとしてはスマートではなかろうか。

安倍首相は気の毒 石原都知事会見(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

 石原慎太郎都知事は21日の定例会見で、安倍晋三首相の辞意表明について改めて問われ、「健康が悪かったんだね。だったら『体が悪いんです』と辞任した方がよっぽど物事がスムーズだった。変に政治的レトリックを唱えたことで、誤解や非難を受けてかわいそう」と述べた。
 そのうえで23日に投開票され、“事実上の次期首相”を決める自民党の総裁選については「(麻生氏と福田氏)2人のうちどちらがいいかは、あなたがた(マスコミが)決めればいいこと」とけむに巻いた。
(上の記事から引用)


石原は東京都知事であり、自民党総裁選挙とは現在無縁だが、
それでもこのようにコメントすることぐらいはできる。

福田の突き放した物言いは、逆に彼の本性を見せてしまったようで
却ってマイナスにしかならないと思うのだが・・・。
posted by KAZZ at 20:28| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

何故、福田なのか

自民党総裁選:福田氏支持、大勢に 額賀氏見送り、麻生氏は出馬−−告示(毎日新聞)

私は、恐らく麻生が横滑り的に総裁になるだろうと思っていた。
それだけに、この福田支持の予想外の広がりに少々面食らっている。

福田を支持する連中曰く
「麻生も安倍内閣の一員として連帯責任を負うべき」とのことらしい。
確かにそうかもしれない。

しかし、それはたぶん、取って付けただけの理由であって、
本当のところは「国民的人気が高い」というだけの麻生では
安倍と同じ失敗を繰り返しかねないと自由民主党の多くが
思い込んだからではないかと私は思っている。

ただ、だからこそ思うのだが、
果たして同一派閥(森→町村派)から3代続けて総理総裁を出すというのは、
自由民主党の選択として有りなのだろうか。
「派閥の在り方が昔と違う」とか、「今は緊急事態だから」とか、
それぞれに言い分はあるかもしれないが、
このような人材の偏重は自由民主党にとっては
却ってマイナス材料にはならないだろうか。

また、雪崩を打つように福田支持に傾いたプロセスもよくわからない。
福田康夫という政治家の魅力でこうなったとは到底思えず、
恐らくは福田なら大丈夫だろうという、そのぐらいのことで
福田支持に回った派閥が多いのではないかと推測される。
福田なら黙って火中の栗を拾ってくれるとでも思ったのだろう。

このように考えると、福田康夫というのも
実に損な役回りを仰せつかってしまったものだと思う。

一応、麻生太郎は総裁選挙に立候補するそうだから、
無投票で福田にという流れはなくなるが、
今の支持の広がりから見て麻生に勝ち目はないだろう。

まあ、小泉・安倍という路線で右方向に行きすぎた(と思われる)ものへの
反動という見方もできそうではあるが、単純にそれだけとも思えない。

たぶん、福田は貧乏くじを引かされるためだけに
総理総裁にさせられてしまうのだろう。
posted by KAZZ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

美しくない退場

安倍首相、突然の辞意表明(産経新聞)
安倍首相が辞意 緊急会見と一問一答(スポーツ報知)

たったこの前、こんなエントリを書いたばかりだというのに、
今日の昼、いきなり首相を辞めるとか言い出してしまうので
そのあまりの唐突さに驚くどころか呆れてしまった。

辞任表明会見を見ていても、国民に対する謝罪の言葉は一切なく、
自己保身と敵前逃亡に対する言い訳の連発ばかり。
小沢一郎が党首会談を拒否したから、などと言い出した時には
心の中で「他人のせいにするなよ」と思ってしまった。

その後、官房長官の与謝野馨が辞任理由の1つとして
「健康問題」を持ち出したが、あとから取って付けたように
そんな問題を持ち出されても「だからどうしたの?」としか言えない。

もし、自分の体調が本当に悪いのであれば、
その会見の際に安倍が自分の口から明確に言い出すであろうに。


今回の辞任劇は、一言で言えば安倍が自分で勝手に転んだ挙げ句の話で、
他の外的要素なんて実はほとんどと言っていいほどなかったりする。

叩けばほこりが出てくるような連中を内閣に取り込み、
口の軽い連中に統制すらかけられず、
党勢拡大とやらのために郵政造反組の連中を臆面もなく取り込み、
そうした諸々の積み重ねによって参議院選挙に負け、
(この選挙では民主党が勝ったが、彼らの手柄は何もなかった)
その結果が出る前から、さっさと続投をぶち上げ、
内閣改造をして意気込んでみたものの1週間で早くも脱落者を出し、
挙げ句、アメリカのお手伝いに「職を賭す」などと言い出す。

どれもこれもみんな、自分で蒔いた種ばかりだ。

その挙げ句が今回の「美しくない退場」である。

1ミクロンも同情できない退場の仕方であり、
もっと言えば、これは単なる「敵前逃亡」であろう。

どうせなら、参院選の結果が出たところで
選挙惨敗の責任をとって辞めるとでも表明しておけば、
まだ傷も浅くて済んだであろうに。

今回の一件は、安倍自身に大きなダメージを残した。
自身の拙い対応の集大成みたいなものである。
彼が再び総理総裁になりたいと思っても、
今回の自滅的な経緯がある以上、そう簡単に信頼してはもらえまい。

恐らく次は麻生辺りが跡目を継ぐと思われるが、
次の総理は次の総理で難しい舵取りを迫られるであろう。
何せ、安倍が何もかもグチャグチャにしてしまったのである。
この敗戦処理もやらなければならないのである。

つくづく、安倍の次を担う人物に同情したい。
タグ:安倍晋三
posted by KAZZ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

周りが見えていない

与党議員「辞めるつもりでは…」 首相“退陣”表明に
首相、新法提出に含み 海自の給油活動継続
「野党要求、何でも聞く」テロ特措法延長で防衛相
テロ新法下旬にも提出 中断覚悟 給油早期再開目指す
テロ特措法失効に備え新法提出も 二階総務会長
インド洋給油継続は「対外公約」 安倍首相
テロ特措法「新法」、来週末に決断 自民国対委員長(以上、全てiza)


いったい、安倍晋三という人は、何がしたいのか。

正直、空気が読めないというよりは
周りがあまりにも見えていないようにしか思えない。

この問題が彼の首相としての命運を
賭けなければならないような問題なのか、
どうもよくわからない。

そこまで大事な問題なら、
もっと早く話を進めてしまえばいいのに。
この人はあらゆる物事を微妙に間違えているような気がする。

・・・いったいどうなっているんだろう。
posted by KAZZ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「政治とカネ」の「カネ」を考える

何やら知らぬ間に大臣と政務官だかが
「政治とカネ」の問題で辞めてしまったらしい。

スキンヘッドの農林水産大臣に女性政務官。
何だか知らないが、未だに自民党は混迷の中にあるようだ。


ところで、政治と「カネ」とよく言う。
私もたまに使う表現ではあるが、この「カネ」という言葉を
敢えてカタカナ表記する理由とは何なのだろう?

「金」と書くより、「カネ」と書くと
何かこう重みがないように感じるのは何故だろう。
問題が矮小化されているように思えてならない。

こういう問題は概してえげつない話になりやすいので、
それを少しでも和らげたいために
「カネ」とカタカナを使うのであろうか。

金銭問題なのだから「金」でいいではないか。
なぜわざわざカタカナ表記にしなければいけないのか。

どうもこの「カネ」という表現が個人的にあまり好きではない。

テレビや新聞、雑誌、あるいはネット等々で
このような表現が当たり前に使われているのを見ると、
人々にとって、実はこの種の問題はそれほど重要ではないんじゃないか
などとこう思えてしまう。

「カネ」という表記の軽さからそう思えてくるわけだが・・・。
posted by KAZZ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

新内閣

安倍内閣閣僚名簿等 - Yahoo!みんなの政治

何だか知らないが、これはまた随分と前とは違う印象の内閣である。

強いてサプライズを挙げるとすると、次の2名だろう。

総務大臣になった増田寛也は、前岩手県知事であり、
いわゆる「改革派知事」とされた人物である。

そして、厚生労働大臣の舛添要一。
あれだけ文句を言ったからかどうなのか知らないが、
大臣に、それも厚生労働大臣という
非常に難しいところに祭り上げられた。

中山恭子女史は、当然の如く拉致問題担当の首相補佐官に据えられた。
これはまあ、安倍の思惑通りなのだろうし、
拉致問題には本気ですよというメッセージと考えて良かろう。


こうやって並んだ顔ぶれを見ていると、
とりあえず新味には欠ける面が多々あるが、
「お友達内閣」などと揶揄され倒した前内閣のことを考えれば、
バランス重視で決めたんだろうなと思える。

まあ、あとは、彼らがどういう仕事をするかである。
posted by KAZZ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

みんなで責めれば怖くない

自民代議士会などで「安倍批判」続出(讀賣新聞)
反安倍議員が新グループ結成へ=小坂氏ら、批判勢力の結集狙う−自民(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

敗軍の将はみんなで責めれば怖くないものらしい。

かくて、安倍晋三は身内からの厳しい批判に晒されている。
当然と言えば当然のことではあるのだが、
それにしても、こうまで言われる安倍とはいったい何なのだろう。
このままでは、安倍が総理の座を降りると口にするまで
ずっと針の筵に座らされっぱなしになるのだろう。

もっとも、そうなってしまうのも致し方はない。
安倍はあまりにも周りを見なさすぎた。
それが故にこのような結果を招いてしまったのである。
首相になって権力は確かに得たが、
その使い方を安倍は間違えてしまった。
だから、こんなことになってしまった。

先日、赤城農水相を辞めさせた時に
「君(ここでは赤城)はまだ若いのだから」という言葉を
そっくりそのまま安倍にも贈った方がいいと思われる。
(現に本当にそのようにすれば良いと言った議員もいるそうだが)
posted by KAZZ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

あんたが言うなよ

「安倍降ろし」にクギ=早期解散に否定的−森元首相(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

まずは、↑の記事から引用してみよう。

【バンコク2日時事】タイ訪問中の森喜朗元首相は2日午後、バンコク市内で記者会見し、参院選での自民党大敗を受け、安倍晋三首相の退陣を求める党内の声に対し、「自民党の皆さんが(党の顔として)安倍で選挙を戦おうと願ったのだから、そんなに簡単に船頭を代えるのは、むしろ政治の混乱を招くだけだ。初志貫徹だ」とクギを刺した。
(上の記事から引用)


確か森喜朗というお方は、少し前に↓のようなことを言っていたはず。
これも引用する。

森・青木・中川3氏「首相続投困難」で一致…29日の会談(Yahoo!JAPAN/讀賣新聞)

 自民党の森元首相、青木参院議員会長、中川幹事長の3人が参院選投票日の7月29日夕に会談した際、自民党の獲得議席が40議席を下回れば安倍首相の退陣は避けられないという見解で一致していたことが明らかになった。

 関係者によると、3氏は東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で選挙情勢について意見交換し、「自民党の獲得議席は40議席に届かない」という見方で一致した。これを踏まえ、「首相が続投すれば、世論の厳しい批判を受ける。これ以上、傷つけない方がいい」という判断に傾いた。「まだ若いので、いったん辞任して再登板もあり得る」という声も出た。

 この後、中川氏が首相公邸を訪ね、会談の様子などを伝えた。しかし、首相は色をなして反論し、続投に強い意欲を示したため、3氏も最終的に首相の決断を受け入れた。
(上の記事から引用)


自分で安倍を首相に不適格だの言っておいて、
舌の根も乾かぬうちにこれでは・・・。

森という人は要らぬことを言わずに黙っておけばいいものを・・・。
posted by KAZZ at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

赤城が辞めた裏側で

赤城農相“解任”…参院選惨敗招く、在任わずか2か月(讀賣新聞)

・・・とまあ、このように今日はこの話題で持ちきりだったが、
一方で、ひっそりとこんなことが起きていた。

郵政造反組の藤井孝男・元運輸相、自民が復党認める(讀賣新聞)

こういうデタラメを前にやって大々的に非難を受けた時は、
この話題がやたらと盛り上がっていたために
槍玉に挙げられやすかったとでも思ったのか、
赤城の辞任にぶつけて知らず知らずのうちに済ませようという
いやらしい魂胆があるのではないかと勘繰りたくなる。

何にしても、斯様なデタラメをやってしまう辺りに
自由民主党は選挙に負けた反省など実はしていないのではないかと
思えるような要素がそこはかとなく感じられる。

たかが1回の選挙では、この政党は何も変わらないのである。
posted by KAZZ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

民主党が勝ったのではなく、自民党が負けた選挙

NHK2007年参院選

結果として民主党がやたらに議席を取りまくったが、
これを以て「民主党が勝った」と結論づけるのは違うような気がする。

これは、「民主党が勝った」のではなく、
「自由民主党が負けた」選挙である。

あれだけ、下手をすれば同情の一つもしたくなるぐらい
自傷行為を繰り返す自由民主党は見ていられないほどだった。
そんな自由民主党の情けない姿を、国民は見放しただけで、
民主党が殊更に何かしたからあんなに議席を獲得できたわけではない。

民主党は調子づいているかのようだが、
彼らだっていつ転落するかもわからない身である。
そこのところを読み違えたら、
次は彼らが「負ける」番になると思うべきだ。
posted by KAZZ at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

バカもここまで行くと表彰状もの

何だか知らないが、民主党がまたバカなことをおっ始めたらしい。

その記事を全文引用してみる。

公選法違反容疑で安倍首相告発=民主(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 民主党は20日午後、政府広報を通じて自民党の選挙運動を行ったとして、安倍晋三首相を公職選挙法違反容疑で東京地検に告発した。告発状によると、19日付朝刊各紙に折り込まれた政府広報に自民党の政策を掲載し、公務員の地位を利用して選挙運動をしたとしている。
 これに関連し、菅直人代表代行は20日午後、青森県藤崎町で記者団に「国民の税金を特定政党が事実上、横取りしているようなものだ」と語った。
(上の記事から引用)


最初にこの話が出てきた時、
「ああ、どうせ選挙向けのブラフみたいなもんだろう」
という程度にしか思っていなかったのだが、
民主党は大真面目に斯様なことをやったようである。

しかし、もし民主党が逆の(つまり政権与党の)立場になり、
選挙期間中に政府公報を出さなければならなくなった時、
しかもそれが選挙で訴えようとする条項と重なるような政策を
大々的にアピールしなければならなくなった時、民主党中心の政府は
如何なる方法で「選挙違反である」と言われないように
これをアピールしようとするのであろうか。

恐らくそのようなことは最初からできるわけもないだろう。

まったく、バカもここまで行くと表彰状をやりたいぐらいである。
自分たちこそは清新で政権に相応しいとアピールするために、
東京地検に無駄な手間をかけさせ、受理されるとも思えない告訴状に
無駄な手間とコストをかける彼らは、ただの阿呆である。

そんな政党が政権奪取だ何だと叫んでいる様子は、
何かこう、滑稽を通り越して哀れにさえ思えてくる。
posted by KAZZ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

責任

参院選:首相「勝敗ライン示さない」…責任論避ける狙い(毎日新聞)

選挙ともなると責任論が浮上してくるのが恒例だが、
安倍という人は、どうやらその責任論を語ることについて
そこまで積極的ではないらしい。

まあ、確かに、何処かの政党の代表者みたいに
「負けたら政界引退」みたいな大袈裟なことを言うのも
バカらしいと言えばバカらしいだろう。

よって、責任の所在を敢えて明確にしないことで
その何処かの政党との差別化を図りたいとする
安倍の心情はわからないでもない。


・・・が、それでも選挙で思いも寄らぬ結果が出て、
責任論をあれこれ言われた場合、
果たして安倍は抗いきれるのだろうか。
外から言われる分には無視を決め込むことも可能だろうが、
問題は自由民主党の中からそれを言われた場合である。

特に安倍に近いラインからそれを言われたら、
安倍はどうするつもりなのだろう。

これまで通り受け流すのか、言うことは聞くのか。
どちらに転んでも安倍にとっては難しいだろう。
posted by KAZZ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

しょうがない

さて、今日から始まる当ブログ。最初のネタは・・・

首相、久間防衛相に「誤解を与える発言は厳に慎んで」(讀賣新聞)

先日、千葉県内で講演した久間防衛大臣が
アメリカの原爆投下を「しょうがない」と言ったことに対して、
総理大臣・安倍晋三は記事にあるような言い方で
久間に注意を与えたらしい。

が、そんな建前論ではなく、
「選挙が近いんだから余計なことを言うな」ぐらいのことを
どうせなら言ってやったらいいのではないか。

現に、広島・長崎とは何ら関係がないと思われる
以下に挙げる議員からもクレームがついているではないか。

自民・保坂議員が久間防衛相の辞任要求(讀賣新聞)

この保坂三蔵なる議員は、今夏の参院選に
東京選挙区から立候補するようであるが、
この議員だって結局は「選挙に影響するから」
斯様なクレームをつけたのであろうことは容易に想像できる。

全く、しょうがない人たちである。
posted by KAZZ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。