2008年02月25日

竹島の日を過ぎて

「竹島の日」記念行事 世論喚起訴え(山陰中央新報)

何というか、国民に対する周知が少なすぎますよね。
この問題の一番ダメな点は、まさにそこだと思うんですよ。
北方領土なんかに比べると全然少ない。
島根県は頑張ってるんですが、政府省庁レベルになると全然ダメ。
こんなことだから韓国にナメられるんですよ。

もっと全国民的な盛り上がりを喚起しなければいけません。
そのために大切なことは、政府がもっと積極的に
この問題に取り組んでいかなければダメだってことです。

政府には、もっと竹島を含む領土問題に関して
強い関心を持ってもらわなければいけません。
政府だけではなく、政治家も皆、同じように強く関心を持ってほしいです。

>県が昨年夏に行った県民意識調査で竹島問題に「関心がある」としたのは64・1%で、前年から5・3ポイントダウンした

記事の中にもあるこのような状態を改善するためには、
島根県民はもちろん、全国民が等しくこの問題に関心を持つことが大事で、
そのためには政治家及びそれを志す人々全てが、
竹島問題(及びそれを含む領土問題全般)について
しっかりした意思を示すことが重要です。

領土は国家のアイデンティティの1つだってことを
この際、明確にしなければなりません。
そのためにも、竹島問題が1つの契機になることを切に願います。
posted by KAZZ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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