2008年02月22日

竹島の日に寄せて考える(3)

竹島返還を願う看板プラスアルファ
竹島


竹島の写真を御覧になられたことがある方は、
果たしてどの程度いらっしゃるだろう。

下の写真がそれである。
2つの岩礁を中心とした島だ。

人によっては、この程度の岩礁なんぞ韓国にくれてやれとか、
そのように思われる方もいるかもしれない。

しかしながら、そのようなことをしたら、
他の領土問題にも少なからぬ(負の)影響が及んでしまう。
北方領土にしたって、尖閣諸島にしたって、
「竹島であれだけ及び腰なんだから」と
相手国にナメられてしまうのがオチで、
そうなればもうあとは相手国ペースで話が進むだけだ。

だが、そのようなことは断固として許されるべきではない

何故ならば、明らかに竹島は日本固有の領土であり、
それは韓国が如何に文句を言い、不法占拠しようとも
変わりようのない事実なのだから。
同じことは北方領土や尖閣諸島などにも言える。
あれらも大切な日本固有の領土なのだ。


島根県民の人も、そうでない人も、これだけは理解していただきたい。

毎年2月22日を契機に、竹島という小さな島について
ほんの少しでも良いので考えを巡らせてほしい

そして、竹島は日本固有の領土であるということを、
合法的且つ冷静に、日本中に、いや、世界中に、
何らかの形でアピールすること
も、併せて考えてみてほしい。

大切なのは、まず考えること。そして、何かしてみること

島根県民たる私だが、非力な自分には
この程度のテキストを書くぐらいしかできない。
しかし、何もせずに問題を放置しようとするよりは
ずっとマシ
だとは思う。


これからもずっと、

毎年2月22日は「竹島の日」であることを

どうか忘れないように
posted by KAZZ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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