2007年12月26日

HELTER SKELTER的200710大ニュース

ま、そんな大したもんでもないが、
適当に10大ニュースなんてものを選んでみた。



【1】安倍晋三、首相の座を放り出す
 まあ、所詮はボンボンのやることである。嫌になったら放り出せばいいというようなチンケな考えでしか、首相の座に就いていなかったと考えればいいのだろう。

【2】閣僚の辞任など相次ぐ
 自殺してしまった松岡某はともかく、あとの連中はいったい何なんだろうか。自由民主党という政党には、よほど人材がないらしいことしか、明らかにならなかったのではないか。

【3】民主党、参院選で圧勝
 とはいえ、決して民主党の掲げた政策が魅力的なものだから選挙に勝ったわけではなくて、単に自民党がダメダメ過ぎたから勝ったに過ぎないということを、未だにわかっていない民主党である。

【4】自民・民主の大連立騒ぎ
 福田に小沢にナベツネという、何だかよくわからない連中の密室の謀議なんぞに振り回されるようでは、日本もダメだなと思ってみたり。それにしても、ナベツネは政界のフィクサーにでもなりたいのだろうか。まだ何やらゴチャゴチャ言っているようだが。

【5】食品の偽装、相次いで発覚
 日本の食品メーカーには、きっとコンプライアンスの精神など欠片も存在しなかったのだろう。

【6】原油高、生活を直撃
 でも、政府は何もしない。ま、そういうものだ。

【7】防衛省スキャンダル発覚
 小池百合子なんかは、「女の直感」でどうのこうのと鼻高々にしていたが、それほどのもんかね。勘違いも甚だしい。

【8】長崎市長、撃たれて死去
 思想的ではない、単なる逆恨みっぽいテロ事件ではあったが、それにしてもこれはない。銃絡みの事件は後を絶たないが、いったいどうしたら、こうした事件を減らすことができるのだろう?

【9】そのまんま東こと東国原英夫、宮崎県知事に
 いい加減、広告塔的な役割ばっかりにこだわる東国原本人を「どげんかせんといかん」のと違うのか?

【10】郵政民営化、スタート
 現場で働いている人々には、本当に大変な日々だと思う。いずれユニヴァーサルサービスが破綻した時、言い出しっぺの小泉は、それでもまだ「郵政民営化は必要だった」と言い張るんだろうか。
 まあ、どうせ無責任の権化みたいな小泉が、自身の責任なんぞに耳を貸さないことは目に見えているんだが。





というわけで、このブログを始めて半年。
日本は未だにわけのわからない状態の直中にある。

来年はどんな年になるだろう。

ともあれ、一足早いが、良いお年を。
posted by KAZZ at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | その他(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
銃片手 平和唱える 民主党 

かつての「大東亜共栄圏」を思い出すのは、古過ぎるか?
Posted by 伊奈 嘉門」 at 2007年12月28日 15:04
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