2007年11月12日

お喋りも度を超すとただの傲慢と無礼

スペイン国王:「黙らないか」チャベス大統領に怒りの発言(毎日新聞)

ベネズエラのチャベス大統領という人物は、
少々お喋りが過ぎるのではなかろうか。

歯に衣着せぬ物言いも、それはそれで結構だろう。
しかし、場とその空気を弁えなければ
それはただの傲慢と無礼にしかならないことを
チャベスはもっと知らなければならない。

彼が何を主張しようと結構だが、
それにはやはり、一定の節度がなければいけないし、
それを身に着けてこそ、更なる説得力も出てこように、
チャベスは何も考えずに思ったことしか口にしようとしないから
よろしくないと思われる。

論のごり押しだけでは、彼自身が不利になることを
もっとチャベスは理解しておく必要がある。
posted by KAZZ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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