2007年08月24日

何故なくならない飲酒運転

「同じ過ちなぜ」飲酒運転犠牲の3児遺族ら地蔵開眼法要(讀賣新聞)

それにしても、だ。

何故飲酒運転はこうも減らないのだろう。


このお地蔵さんの開眼法要の直前にも
同じ福岡市の職員が飲酒運転で事故を起こしたばかりだという。
何の反省も無いのかと呆れてしまう。

近年、飲酒運転は厳罰化の方向にあり、
そのせいもあって、減少傾向にあるらしいとは聞くが、
本当にそうなのだろうか。
何だか疑わしく思えてならない。

前々からずっと言われてきていることだが、

「呑んだら乗るな、乗るなら呑むな」

この簡潔ながら最も訴求力のあるフレーズを
今一度よく思い返してみるに限るだろう。
posted by KAZZ at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・事故(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「乗るヤツには、呑ませるな」

を最初に入れてほしい。
「呑んだら乗るな、乗るなら呑むな」のように、
本人の問題も当然あるんでしょうが、
周りの大酒のみが強要する
つー要素も多分にあると思いますよ。
Posted by honda.tact at 2007年08月26日 19:21
確かにそうですね。

車を運転しようとする人間に対して
周りが呑ませてしまうというケースも
少なからずあるような気がします。
Posted by KAZZ at 2007年08月26日 23:17
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