2007年08月20日

36年前の教訓はないのか?

感染拡大!JRA無謀な今週強行プラン(Sponichi Annex)

今から36年前にも同様の騒動が起きて、
この時は結局2ヶ月ほど競馬開催が中止になったわけだが、
今回JRAは、何を思ったか、
1週の中止だけで済ませようなどと思っているらしい。

しかし、よく考えてほしい。
競馬は馬がいてこそ成り立つスポーツであろうに、
その馬がインフルエンザで大変な状況である時に、
しかもまだ事態は収束するどころか
拡大の一途を辿っている最中に、
こんな無謀なことを思いつくJRAとは、いったい何なのか。

36年前の教訓が、全く生かされていない。

儲けも大切だろう。
しかし、それも馬がいてこその話ではないのか。
もっと慎重に判断しなければなるまいに、
JRAは拙速な判断で全てを台無しにしようとしている。

競馬ファンの1人として、かかる暴挙には納得できない。
posted by KAZZ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。