2007年08月08日

みんなで責めれば怖くない

自民代議士会などで「安倍批判」続出(讀賣新聞)
反安倍議員が新グループ結成へ=小坂氏ら、批判勢力の結集狙う−自民(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

敗軍の将はみんなで責めれば怖くないものらしい。

かくて、安倍晋三は身内からの厳しい批判に晒されている。
当然と言えば当然のことではあるのだが、
それにしても、こうまで言われる安倍とはいったい何なのだろう。
このままでは、安倍が総理の座を降りると口にするまで
ずっと針の筵に座らされっぱなしになるのだろう。

もっとも、そうなってしまうのも致し方はない。
安倍はあまりにも周りを見なさすぎた。
それが故にこのような結果を招いてしまったのである。
首相になって権力は確かに得たが、
その使い方を安倍は間違えてしまった。
だから、こんなことになってしまった。

先日、赤城農水相を辞めさせた時に
「君(ここでは赤城)はまだ若いのだから」という言葉を
そっくりそのまま安倍にも贈った方がいいと思われる。
(現に本当にそのようにすれば良いと言った議員もいるそうだが)
posted by KAZZ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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