2007年08月01日

赤城が辞めた裏側で

赤城農相“解任”…参院選惨敗招く、在任わずか2か月(讀賣新聞)

・・・とまあ、このように今日はこの話題で持ちきりだったが、
一方で、ひっそりとこんなことが起きていた。

郵政造反組の藤井孝男・元運輸相、自民が復党認める(讀賣新聞)

こういうデタラメを前にやって大々的に非難を受けた時は、
この話題がやたらと盛り上がっていたために
槍玉に挙げられやすかったとでも思ったのか、
赤城の辞任にぶつけて知らず知らずのうちに済ませようという
いやらしい魂胆があるのではないかと勘繰りたくなる。

何にしても、斯様なデタラメをやってしまう辺りに
自由民主党は選挙に負けた反省など実はしていないのではないかと
思えるような要素がそこはかとなく感じられる。

たかが1回の選挙では、この政党は何も変わらないのである。
posted by KAZZ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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