2008年02月29日

ロマンスカー、地下鉄へ

たまには、こんなネタも。

地下鉄に青い車体、小田急の新型ロマンスカーが試運転(讀賣新聞)
その拡大写真(讀賣新聞)

かねてからその動向が注目されていた
地下鉄乗り入れの小田急の新型ロマンスカーが
このほど千代田線内を試運転したそうだ。

地下鉄の空間に収まっている写真を見る限り、
ブルーの車体がキリッと引き締まった感じに見える。

主に平日のビジネス客を当て込んでの運行のようだが、
休日の運行量も恐らく相当数確保されているものと考えられ、
今後に期待が持てるような気がする。

また、この事例が成功したりすると、
例えば京王線に乗り入れている都営新宿線や
東急田園都市線・東武伊勢崎/日光線に乗り入れている
東京メトロ半蔵門線、更には京浜急行・京成本線に乗り入れている
都営浅草線などでも、同じような手法が採り入れられるかもしれない。
(浅草線はかつて実行していたことがあるようだが)

ちなみに運行区間は本厚木・唐木田〜大手町・新木場・北千住である。
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2008年02月27日

本日の更新はお休みです

本日の更新はお休みします。
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2008年02月25日

竹島の日を過ぎて

「竹島の日」記念行事 世論喚起訴え(山陰中央新報)

何というか、国民に対する周知が少なすぎますよね。
この問題の一番ダメな点は、まさにそこだと思うんですよ。
北方領土なんかに比べると全然少ない。
島根県は頑張ってるんですが、政府省庁レベルになると全然ダメ。
こんなことだから韓国にナメられるんですよ。

もっと全国民的な盛り上がりを喚起しなければいけません。
そのために大切なことは、政府がもっと積極的に
この問題に取り組んでいかなければダメだってことです。

政府には、もっと竹島を含む領土問題に関して
強い関心を持ってもらわなければいけません。
政府だけではなく、政治家も皆、同じように強く関心を持ってほしいです。

>県が昨年夏に行った県民意識調査で竹島問題に「関心がある」としたのは64・1%で、前年から5・3ポイントダウンした

記事の中にもあるこのような状態を改善するためには、
島根県民はもちろん、全国民が等しくこの問題に関心を持つことが大事で、
そのためには政治家及びそれを志す人々全てが、
竹島問題(及びそれを含む領土問題全般)について
しっかりした意思を示すことが重要です。

領土は国家のアイデンティティの1つだってことを
この際、明確にしなければなりません。
そのためにも、竹島問題が1つの契機になることを切に願います。
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2008年02月22日

竹島の日プロジェクト

竹島返還祈念看板・1 竹島返還祈念看板・2 竹島返還祈念看板・3

竹島返還祈念看板・4 竹島返還祈念看板・5 竹島返還祈念看板・6



前にやっていた2つのブログでも参加したことはあるが、
やはりその両者の系譜を受け継ぐブログとして、
このような話に参加しないわけにもいかないので、
参加することにした。

島根県には隠岐の島という島がある。
そこから北西方向に約157kmほど行ったところに、
竹島という2つの島が存在する。

そこは元来、日本固有の領土のはずなのだが、
何故か韓国がこれを勝手に支配し、不法占拠している。
許す日本政府も日本政府だと思うのだが、
興味が薄いのか何なのか、まともに対応する気配がない。

ところで、島根県では、
条例によって竹島の日というものを制定している。
毎年2月22日がその日である。

そこで、ブログをお持ちの皆様にお願いなのだが、
「竹島は日本固有の領土である」という点について賛同される方は、
そのことをブログに於いて、形は何でもいいので
アピールしてみてはもらえないだろうか。

期日は、今年の竹島の日、つまり2月22日まで。
皆様の創意工夫で様々なアピールをお願いしたい。

そうそう、こちらへのリンクもお忘れなきよう。




詳しいことは、こちらのブログエントリ(桜日和さん)を御参考に。

1人でも多くの方の御参加をお待ち申し上げる。



なお、本エントリは竹島の日当日の23:59:59まで、トップに掲出しておくこととする。
posted by KAZZ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島の日に寄せて考える(3)

竹島返還を願う看板プラスアルファ
竹島


竹島の写真を御覧になられたことがある方は、
果たしてどの程度いらっしゃるだろう。

下の写真がそれである。
2つの岩礁を中心とした島だ。

人によっては、この程度の岩礁なんぞ韓国にくれてやれとか、
そのように思われる方もいるかもしれない。

しかしながら、そのようなことをしたら、
他の領土問題にも少なからぬ(負の)影響が及んでしまう。
北方領土にしたって、尖閣諸島にしたって、
「竹島であれだけ及び腰なんだから」と
相手国にナメられてしまうのがオチで、
そうなればもうあとは相手国ペースで話が進むだけだ。

だが、そのようなことは断固として許されるべきではない

何故ならば、明らかに竹島は日本固有の領土であり、
それは韓国が如何に文句を言い、不法占拠しようとも
変わりようのない事実なのだから。
同じことは北方領土や尖閣諸島などにも言える。
あれらも大切な日本固有の領土なのだ。


島根県民の人も、そうでない人も、これだけは理解していただきたい。

毎年2月22日を契機に、竹島という小さな島について
ほんの少しでも良いので考えを巡らせてほしい

そして、竹島は日本固有の領土であるということを、
合法的且つ冷静に、日本中に、いや、世界中に、
何らかの形でアピールすること
も、併せて考えてみてほしい。

大切なのは、まず考えること。そして、何かしてみること

島根県民たる私だが、非力な自分には
この程度のテキストを書くぐらいしかできない。
しかし、何もせずに問題を放置しようとするよりは
ずっとマシ
だとは思う。


これからもずっと、

毎年2月22日は「竹島の日」であることを

どうか忘れないように
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2008年02月20日

竹島の日によせて考える(2)

それにしても、日本政府の竹島に対する対応は、
例えば北方領土に対するそれと比べると、あまりに鈍いと言わざるを得ない。

例えば、外務省の竹島に関するサイト上の記述。

竹島問題(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

これしかない。関連団体のサイトへのリンクすらない。

一方、北方領土についてはどうか。
竹島のページに比べてリンクが少ないように思えるが、
記述については北方領土の方が多い。

北方領土問題(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/index.html

北方領土のページには関連団体として
以下の3サイトへのリンクが貼られてもいる。

内閣府北方対策本部
http://www8.cao.go.jp/hoppo/

北方領土復帰期成同盟
http://hoppou-d.or.jp/

独立行政法人 北方領土問題対策協会
http://www.hoppou.go.jp/


どちらに外務省が熱意を持っているか、
一目瞭然であると言わざるを得ない。


こうした現状をどうしたら変えていけるだろうか。

1つ、考えられることは、
現在は島根県の条例でしかない「竹島の日」を
国が制定する日にすれば良いのではないか、ということが挙げられる。

http://www.hoppou.go.jp/gakusyu/reclaim/index6.html

毎年2月7日の北方領土の日は、閣議によって決められており、
文字通り、国が定めた日であるのに対して、
毎年2月22日の竹島の日は、島根県議会が制定した
島根県といういち地方自治体が定めた日に過ぎない。

北方領土にこれだけの熱意が持てるのであれば、
同じような領土問題である竹島の日だって
同じように熱意を持って取り組むことはできるはずだ。

それがどうしてできないのか。
北方領土と竹島との間にある埋め難い(と思われる)温度差は
いったい何処から出てくるのか。

この辺りを外務省には、いや、日本政府には改めてもらわなければ困る。
だって、そうしないと最終的に損をするのは、
他ならぬ我が国・日本なのだから。
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2008年02月18日

竹島の日に寄せて考える(1)

今日・水曜日・金曜日(竹島の日当日)の3回シリーズで
島根県が制定した「竹島の日」について考えてみる。
大したことは書かないが、しばしのおつきあいを願えると有難い。


Web竹島研究所
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/

島根県は、以前から竹島についての記述を
県公式のWebサイト上で行ってきたのだが、
昨秋、上記の新たなサイトに生まれ変わった。

非常によくできた、まさに力作であり、
もっともっと多くの方に御覧いただきたいのだが、
実際に御覧になられた方は、どんな感想をお持ちだろうか。
少々お堅いイメージをお感じになられた方はいらっしゃらないだろうか。

例えば、もっと若い人たちにも取っつきやすい
そんなページがあってもいいような気がするのだが、どうだろう。
今のサイトのイメージは、若干厳めしいような気がする。
もう少し何か軽いイメージを持ったページがあると
若干ながらアクセスが上がったりするかもしれない。

一度、御検討願えると嬉しいのだが。
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2008年02月15日

南極法なんて、誰も知らない

<南極法違反>鴨下環境相、PR不足認める(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

そもそも、何故↑のような話になったかというと・・・

<南極法違反>極点到達の続さんらを事情聴取へ 環境省(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

南極点に歩いて到達した女性と、南極最高峰に登頂した男性が、
それぞれ「南極地域の環境の保護に関する法律」(以下、南極法)を
無視する形でこれら偉業を行ったことが発端である。

もちろん、法律を無視したこと自体はいけないことだが、
そもそもそんな法律が存在すること自体、
あまりにも知られなさすぎている。

私だって、2番目の記事を読まなければ、
そんな法律があること自体、知らないままだったろう。


今回のような南極法に限らず、
我々が与り知らないところで法案が成立し、
法律となっているようなケースが
実は結構多いんじゃないかという気がする。

前々から、こういうケースは多いように見受けられるが、
政府からの周知徹底は残念ながら、一部のケースを除いて
ほとんど行われていないように感じられる。

そんなことで本当にこの国は大丈夫なのだろうか。

そのうち、とんでもない悪法がこっそり成立し、
周知徹底もろくに行われず、気がついたらそれが原因で
大変なことになってしまった、なんてことにならなければいいのだが。
タグ:南極法
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2008年02月13日

ダメ法案

下の記事から全文引用する。

人権擁護法案に反対続出=自民(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 自民党の人権問題等調査会(太田誠一会長)は13日午前、党本部で総会を開き、人権擁護法案の今国会提出に向けて党内調整に着手した。しかし、出席者からは「なぜ法律が必要なのか理解できない」などと反対意見が続出した。
 冒頭、鳩山邦夫法相は「初めに法案(提出)ありきではない。フリーに議論してほしい」と要請。調査会幹部の岩永峯一衆院議員も「国民の関心の高いメディア規制条項は削除したい」と語った。
 これに対し、稲田朋美衆院議員は「広範な人権擁護法案を作った場合、表現の自由や政治活動の自由が脅威にさらされる」と指摘。衛藤晟一参院議員も「民主主義に対する弾圧だ」と主張した。
(上の記事から引用)


そもそもこの法律は何のために作られようとしているのだろう。
そこがよくわからなかったりする。

いったいこの法律で守られるものは何なのか。

巷間言われるような、ごく一部のものしか守られないのだとしたら、
この法律はない方がマシだということになるだろう。

法相は「法案提出ありきではない」というが・・・

鳩山法相、人権擁護法案提出に改めて意欲(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

・・・こういうことになってもいる。

これはどういうことなのか。

そんなに有益な法律だというのなら、
ぜひその根拠を広範に示してもらえないか。

・・・まあ、たぶん無理だろうとは思うが。
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2008年02月11日

本日の更新はお休みします

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2008年02月08日

踏切を自作したおっちゃん

Nゲージとかのような鉄道模型の話ではない。
本当の鉄道に踏切を作ったおっちゃんがいる。

実家前に勝手に「踏切」73歳男逮捕(スポニチAnnex)
その拡大写真(スポニチAnnex)
JR芸備線に「私設踏切」(中国新聞)

もちろん、やってはいけないことであるし、
何より非常に危険な行為である。

・・・あるのだが、なんとなく気持ちはわかるというか、
厳重注意ぐらいで許してあげたら、と思いたくもなる。

踏切を自作したおっちゃんは73歳だそうだが、
何というか、凄まじいバイタリティではないか。
このバイタリティが別の肯定的な方向に向いたら、
という気がしないでもない。

よほどその道(?)を利用する機会が多かったのかもしれないが、
それにしたって、まさか自分で踏切を作るなんてことは
さしものJR西日本だって想定外だっただろう。

しかし、これがたまたま芸備線という
単線のローカル線での出来事だったからいいようなものの、
(もちろん、単線のローカル線でもダメなものはダメだが)
例えば山陽本線みたいな路線の沿線に住んでいても
このおっちゃんは同じことをしたであろうか。

むしろ、そっちの方が気になる。
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2008年02月06日

本日の更新はお休みです。

本日の更新はお休みです。
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2008年02月04日

発言のセンスがない

政治ネタばかりというのも気詰まりするので、
たまにはこんな芸能ネタでも。


「キレイな体」という「ピュア信仰」 倖田「羊水腐る」発言の背景?(Yahoo!JAPAN/J-CASTニュース)


発言の真意云々以前の問題に、
この発言に於ける女性としてのセンスの欠如はどうなの? という。

だって、自分が仮に女性だとしたら、間違っても、たとえ冗談でも、
「35歳を回ると羊水が腐る」みたいなことは口にしない。
そんなネガティヴなことを口にしても誰の得にもならないし、
仮にそれが結婚したらしい彼女の女性マネージャーに対する激励だとしても、
こんなコメントをされて、件の女性マネージャーが喜ぶとも思えない。

上にリンクした記事では「ピュア指向」云々が言われているが、
それ以前に、倖田の頭の中が(悪い意味で)ピュアなだけなのでは
などと邪推したくなる。
posted by KAZZ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

本日の更新は休みます

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