2007年11月30日

本日更新休みます

すみません。
体調が良くないので更新を休みます。
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2007年11月28日

バカにつける薬なし

TVが朝青龍来日阻止!?直行便ビジネス買い占め本人予約できず(スポーツ報知)

まあ、日本のマスコミというのは
近頃総じて嘲笑の対象にされているようだが、
その中の一例に、これも加えていいかもしれない。

日本のテレビ局の暴走で、
朝青龍がモンゴルから日本への直行便の予約に失敗し、
あわや30日の帰国ができない可能性があったらしい。
どうにか、ソウル経由の便を押さえて
帰国も、その後の謝罪や記者会見も行われる見通しにはなったが、
そもそもこんなことになった理由というのが、
朝青龍との同乗取材を行うために、日本のテレビ局が
ビジネスクラスを全て押さえてしまったことにあるのだという。

バカにつける薬はないとよく言うが、
これなどはまさに典型例だろう。

日本のテレビ局はいったい何を考えているのだろう。
大相撲から落伍した横綱に何を期待したいのか。
そして、それが何とか復帰しようというチャンスを
あわや潰そうとした事態を、彼らはどう思っているのか。

まあ、どうせ何も思っちゃいないだろう。
スクープさえいただければ、それでいいぐらいにしか思ってはいまい。
短絡的というか、発想が幼稚だ。

そんなことだから、「マスゴミ」だなどと揶揄される。
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2007年11月26日

もし、日本でこんなことになったら

オーストラリア:ハワード首相が落選…現職で78年ぶり(毎日新聞)

こういうことが本当に起きてしまうから、
選挙というのは一筋縄ではいかないし、恐ろしいものである。

さしずめ、日本なら、次の衆院選で福田康夫が落選するようなものだが、
日本で現実にそういうことはまず起こらないだろう。
実際、現職の首相が落選などという話は聞いたことがない。

ただ、可能性として全くのゼロでもない話だけに、
一応の想定をしておく必要はあるかもしれない。

もし、現職総理大臣が選挙で落選の憂き目に遭ったら、
いったい、時の政権与党はどういう行動に出るだろう。

まず、想定外の事態に慌てふためく可能性が高い。
そりゃそうだ。何しろ現職総理が自分の意思で引退するならともかく、
選挙で落とされるわけだ。ショックは計り知れないだろう。

それで、選挙の結果、与党が入れ替わる事態になれば
まだこれはこれで諦めもつくかもしれないが、
与党が辛うじて国会で第1党の座を守ったりしてしまったら、
次の首相になる人物は殊更にやりにくくなるだろう。
舵取りに失敗すれば、自分だって突き上げを喰らって
転落の一途を辿るかもしれないのだから。


今回はオーストラリアでの事例だが、
日本だって決して他人事ではないと思う。
こういう事態に備えて、日本でも準備をしておくのがベストだろう。


もっとも、普通はそんなことをまず考えたりはしないだろうし、
そんな危機感すら覚えようとしないのが、我が国の政治家である。
しばらくしてほとぼりが冷めたら、こんな事態も忘れてしまうのだろう。
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2007年11月23日

度々で誠に申し訳ないのですが

今日も更新を休みます。
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2007年11月21日

度々ですみません

本日も更新を休みます。
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2007年11月19日

政治家の都合なんかこっちは知らんよ

福田大打撃、大阪市長選惨敗…民主“小沢騒動”払拭(iza!/ZAKZAK)

正直な話、ここ数ヶ月間、国会を中心に展開されている
政治家の都合によるスラップスティックコメディ」に
一番飽き飽きしているのは誰なのか、という視点が、
政治家の皆様方からは最も欠如しているのではないか。

その答は、もちろん「国民」が最も飽き飽きしており、
それに対する視点が政治家の皆様方にはない、というわけだが。

まあ、国民不在の政治家ドタバタ劇場は今に始まったことではなく、
過去の事例を見ても、幾度となくこれに似た騒動が展開されてきたが、
今ほど斯様な事例をバカバカしく思える時期もないのではないか。

国民は、それぞれに1人の人間として生きていかなければならない。
その生活に於いて、様々な事情や問題を抱えながらも
日々とにかく生きていくことを求められている。

政治の役割は、そんな人々の生活を少しでも平穏に、
且つ幸福に送ることができるように導いていくことのはずだが、
日本の政治家というのは、そういったことにあまり関心がないらしく、
貴重な日々と時間を、くだらないスキャンダルと、それにまつわる騒動に
積極的に注ぎ込んでいるような状態である。

いやまあ、そうしたければ勝手にやればいいのだが、
国民はそんなアホ連中の都合なんぞ知ったこっちゃない。

何故って、生きていかなきゃならんのである。
そっちの方がずっと大切なことだから。


そのうち衆議院の解散総選挙があるんだろうと思う。
そうならざるを得ないのかもしれない。

だが、そんなことはもうどうでもいい。

生きていく国民を困らせないために、
スキャンダルはスキャンダルとして追及することは良しとしても、
それ以外の様々な問題を見捨てないでもらえないだろうか。

政治家だって、その立場を離れれば一国民に過ぎない。
国民が生活に汲々とする様子を、彼らは黙って見過ごそうとするのか。
もしそうだとしたら、そいつらこそ非国民だろう。

政治家も元を質せば国民だという自覚があるのなら、
バカ騒ぎにうつつを抜かしていないで、
少しは国民生活に目を向けてみてはどうだろう。
そして、必要なことがあれば、改善を仕向けてはどうだろう。


・・・もっとも、そんな甲斐性のある政治家が
我が国にほとんど存在しないとわかっていて
このようなことを願うのは、究極の無駄かもしれないけれども。
posted by KAZZ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

解散しちゃえば?

止まる?解散風 自民領袖、火消し躍起/町村派は「大連立」勉強会(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

いやもう、この際、解散でも何でもしちゃえばいいのに、と思う。

そもそも、衆参で第一党が異なるという現象を起こしたのは
誰の責任なのかという話になった場合、
自由民主党は胸を張って「我々のせいではない」とは言えないだろう。

確かにここ最近、民主党が不手際を連発し、
二進も三進もいかない状況に追い込まれてはいるが、
かといって自由民主党も安泰かと言われたら、それも違う。

夏の参院選で民主党が自由民主党の「敵失」で勝ったようには
必ずしもならない。依然、失策の余地は残っている。

いっそ、両者がぶつかり合って、ガラガラポンでもやって、
思想的に近い人同士が集まり直せばいいではないか。
その方がよほど健全だと言えよう。

党勢さえ拡大すればいいとでも思って
変なコングロマリットになってしまっているから、
自由民主党や民主党は、今一つ信頼されないのである。

だったら、それらを一旦ほどいて、
適切に結び直すのが良いのではなかろうか。

そのチャンスは、今しかないような気がするのだが・・・。
posted by KAZZ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

本日は更新を休みます

本日は都合により更新を休みます。
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2007年11月12日

お喋りも度を超すとただの傲慢と無礼

スペイン国王:「黙らないか」チャベス大統領に怒りの発言(毎日新聞)

ベネズエラのチャベス大統領という人物は、
少々お喋りが過ぎるのではなかろうか。

歯に衣着せぬ物言いも、それはそれで結構だろう。
しかし、場とその空気を弁えなければ
それはただの傲慢と無礼にしかならないことを
チャベスはもっと知らなければならない。

彼が何を主張しようと結構だが、
それにはやはり、一定の節度がなければいけないし、
それを身に着けてこそ、更なる説得力も出てこように、
チャベスは何も考えずに思ったことしか口にしようとしないから
よろしくないと思われる。

論のごり押しだけでは、彼自身が不利になることを
もっとチャベスは理解しておく必要がある。
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2007年11月09日

拒否権を拒否された

米議会:ブッシュ政権で初、大統領拒否権覆す 水資源開発法、再可決で成立(毎日新聞)

現在のブッシュ政権になって初めて、
法案に対する大統領拒否権が覆されたそうである。

7年間でたった5回しか拒否権を行使していないというのも
何だか意外な気がするが、
(クリントンは37回行使・2回覆り。ブッシュ父は44回行使・1回覆り)
それにしてもその少ない中で初めて拒否権を覆されたというのは、
ブッシュ息子にとって如何なる心境であろうか。

拒否権が議会で覆されるということは、
当然ながら、ブッシュのお膝元である共和党が
法案の賛成にかなりの率で回っていることになるのだが、
その事実をブッシュとしてはどう捉えようとしているのだろう。
今回の件はレアケースだと割り切れるのか、
それとも重要な事態だと認識するのか。

いずれにしても、ブッシュ政権に黄昏が迫っていることだけは
どうやら間違いなさそうである。
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2007年11月07日

もう、好きにせい

政論「民主党の”珍騒動”を笑う」(iza!)

いや、もうただ笑うしかないな、と。

いったい、この数日間の珍騒動は何だったのか。

手前勝手に転けただけの民主党は、
もはや嘲笑の対象でしかない。

これを機に、新しい勢力が出てきて、
小沢や鳩山、菅などという旧弊を打破するのかと思いきや、
みんなして(温度差はあるものの)小沢に辞意撤回をお願いし、
そして小沢もこれをあっさり受けてしまうのである。

これが珍騒動でなくて、何が珍騒動なのか。

民主党は相当なアホとヘタレの集まりであることが、
今回のことでよくわかった。
せいぜい仲良く「政権奪取ごっこ」にでも興じてもらおうではないか。
posted by KAZZ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

バカか、こいつは・・・

小沢代表辞意:「連立構想」拒否され…「もう疲れた」(毎日新聞)

いやはや・・・。

ついこないだの安倍辞任にも驚かされたばかりだが、
今度は小沢一郎がこのようなことを言い出すのである。

何だかいちいち論じるのもアホらしい話で、
実際、論じる言葉も思い浮かばない。

ただ一言言うならば、

バカか、こいつは・・・

・・・というところか。


これで、小沢一郎の政治生命も事実上終わったようなものだろう。
posted by KAZZ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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