2007年10月31日

だいれんりつ

永田町密室45分「解散?大連立?」飛び交う憶測(iza!)

iza!発の記事とは言え、元ネタは夕刊フジである。
そこら辺を割り引いて考えた方がいいかもしれない。

ただまあ、いわゆる大連立が100%あり得ない話でもなく、
それなりに噂の俎上に登るということは、
福田・小沢の両者にそれを選択する余地が少なからずある
ということも考えられよう。

びっくりするような現実となるか、
ただの永田町お伽話で終わるのか、
今後も注意は必要かもしれない。

ただ、本当に大連立が組まれたとしても、
日本の政治が劇的に良くなることだけはないと思われるが。
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2007年10月29日

友達の友達は・・・

日本の法務大臣は都市伝説でも話そうとしたのか。

まずはこちらを全文引用しよう。

「友人の友人はアルカイダ」=面識はないと釈明−鳩山法相(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 鳩山邦夫法相は29日午後、日本外国特派員協会で記者会見し、改正出入国管理・難民認定法が11月施行されることに関し、「わたしの友人の友人が(国際テロ組織の)アルカイダだ。会ったことはないが、2、3年前は何度も日本に来ていたようだ」などと語った。日本に入国する16歳以上の外国人に指紋採取などを義務付けた同法の意義を強調する中で飛び出した。
 法相は「(友人の友人は)毎回いろんなパスポートとヒゲで(変装するので)分からないらしい。そういう人が日本に平気で入って来られるのは安全上好ましくない」と強調。「彼は(2002年の)バリ島の爆破事件に絡んでいるが、バリ島中心部は爆破するから近づかないようにというアドバイスを(友人が)受けていた」とも述べた。
 一連の発言について、法相は会見後、コメントを発表。「同好の士である友人から聞いたことがあり、友人の話として申し上げた。わたし自身は(テロ)組織の者と思われる者と友人でもなければ、面識を有するものではない。友人の話の真偽は確認していない」と釈明した。
(上の記事から引用)


真偽を確認していない話なら、しなければいいのに・・・。

友達の友達は・・・って、都市伝説を話すわけでもあるまいに。
何を考えているのか、全く以て理解に苦しむ。
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2007年10月26日

そんなことだから信用されない

金大中事件、韓国が日本政府に遺憾の意表明へ(讀賣新聞)

要するに、謝罪はしないけれども「遺憾の意を表明する」ことで
謝罪に代えたいと、こういうことらしい。

ボクシング:「世界一のオヤジやと思ってる」 亀田興毅選手の謝罪会見要旨(毎日新聞)

こっちは形はともかく、しっかり謝罪したというのに。


まあ、亀田一家の問題と金大中事件を同列に語ることはできないが、
謝罪の意志を明確にできるかどうかは、
事件の性質の別に関係なく、非常に重要なことだと思う。

それができれば信頼もされるが、
できなければ「ああ、またか」となり、信頼されなくなる。
韓国政府は、そんな単純なこともわからないらしい。

「遺憾の意」を表明する程度で、いったい何ができるのだろうか。
結局そうやって有耶無耶にしてしまえば良いとする
如何にも韓国現政権らしいバカげた対応を追認するぐらいなら、
断固として韓国政府から謝罪の文言を引き出すのが
日本政府の責務というものではなかろうか。

もっとも、日本の現政権が、そのことを何処まで徹底できるかは
些か自信がないというか、難しいところではあるが。


最後に、金大中事件に関しては、以下のリンク先を参照していただく。

金大中事件 -Wikipedia-
金大中事件(1973)(f-anecs)
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2007年10月24日

本日は更新を休みます

本日は更新を休みます。
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2007年10月22日

フライデー

「フライデー」再出発に逆風 部数低迷、取材方法に批判(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

まあ、今更フライデーでもなかろう。
今やこの雑誌には存在意義を大して感じない。

なぜなら、ネットがこれだけ大々的に普及した今、
この手の雑誌でさえ世に出る頃には情報の鮮度が落ちてしまう。

よほど情報の出し方や見せ方を変えない限りは、
このまま淘汰されてしまう以外にないかもしれない。

昔からいけ好かない雑誌ではあったが、
いよいよこの雑誌にも来るべき時が来るかもしれない。
それがいつになるかは、まだわからないけれども。
タグ:写真週刊誌
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2007年10月19日

言わせてやれよ

「解散発言するな」 官房長官が舛添氏に注意(iza!)

別に、こんなもん、言わせてやりゃあいいではないか。
誰が損をするわけでもないだろうし。
少なくとも参議院議員である舛添は損をしない。

たかが一議員(閣僚ではある)が「解散云々」と言ったところで、
誰も本気にしないし、誰も取り合ったりしない。
何をそんな程度のことで一喜一憂しなければならないのか。

非常にくだらない。
日本の与党というのは、こんなにくだらない連中の集まりか。
タグ:自由民主党
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2007年10月17日

本日休みます

風邪を引いてしまいまして・・・。

よって、本日はお休みです。
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2007年10月15日

何でも一緒にするのはいいが

「社会保障カード」に年金手帳・保険証など統合へ…厚労省(讀賣新聞)

そうやって何でもかんでも一緒くたにまとめるのもいいけれど、
いざシステムがダウンしたりしたら、どうするんだろう、
などと、ついつい余計な心配をしてみたり。

そういえば、近頃、保険証も薄っぺらいカードになったが、
あれは何だか持っている気がしなくて怖い。
下手をすると、持っていることすら忘れてしまいそうだ。

まあ、国や政府にとってはその方が楽なんだろうが、
持つ方の身にもなって考えてもらえないだろうか。
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2007年10月12日

多選さえ制限すればいいのか?

まずは、こちらを全文引用する。

神奈川知事は3期まで=条例成立、施行は法改正後(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 神奈川県知事の任期を3期12年までとする全国初の多選禁止条例が12日、同県議会本会議で賛成多数により可決、成立した。ただ、多選制限は現行では違法となる恐れがあるため、施行期日を修正し、地方自治法などの改正後に「別途定める」ことになった。同県議会は同時に「多選禁止に関する法改正」を求める決議も採択。県と県議会が国に法改正を促す姿勢を明確にした。
 松沢成文知事は昨年12月県議会にも多選の弊害防止を目的に同じ条例案を提案したが「憲法違反の疑いがある」と否決された。今年4月の知事選で多選禁止を公約に掲げて再選された松沢知事は、5月に総務省の研究会が多選禁止を合憲とする報告書をまとめたのを受け、再提案した。 

最終更新:10月12日15時3分
(上の記事から引用)


松沢知事には、以下のような信念があったらしい。

首長多選禁止を条例化せよ(神奈川県知事 松沢しげふみ公式サイト)

で、今回の条例案はその信念を具現化したもののようだ。

大変結構なことであるかのように思われるが、
条例で多選さえ禁じてしまえばそれでいいのだろうか。
そういうこととは、何かが違うような気がする。

確かに、松沢知事が昔書いたという論文にも挙げられているように、
自治体首長の多選には多くの弊害がある。
1人の人物が権力の座に長く就けば就くほど、
多くの問題も生じてくるだろうことは容易に想像できる。

が、それを回避したいと思うのであれば、
民意によって退ける方がいいとは思わないのだろうか。
つまり、選挙で敗れることでお引き取り願うという手法に拠った方が
ずっと現実的ではないか、ということだ。

つまり、行政の継続性か、あるいは改革か。
このどちらかを有権者に選んでもらえばいいのである。

神奈川県の今回の条例は、そういった選択肢を
実は自ずと捨ててしまっているように思えてならない。
それは言い換えると、有権者を信用していないのではないか
とも取れる考え方ではないだろうか。

首長が代わった方が良いと思えば、必然的に有権者は動くものだ。
松沢知事は、そのことを全く無視している。
彼は、彼に票を投じた民意の上に
自分の地位や権力が成り立っていることを
本当に理解しているのだろうか。

もし、松沢知事が本当にそれを理解しているのであれば、
このような書生論じみた条例案を出すこともなかったであろう。
彼は、心の何処かで民意を信用していなかったのかもしれない。
それは、権力者として非常に不幸なことである。
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2007年10月10日

行くんじゃなくて連れて来い

北朝鮮・拉致問題:状況次第で訪朝、可能性否定せず−−福田首相(毎日新聞)

こっちらか出向くのではなく、あっちを連れて来い。

金正日はそんなに偉いのか?
何故こっちからばかり出向かなければならないのか。

こっちが呼んだって別にいいだろうに。

とにかく、向こうに参じるのではなく、
相手をこっちに呼ぶことも考えていただきたい。
タグ:北朝鮮
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2007年10月08日

今日は更新を休みます。

今日は更新を休みます。
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2007年10月05日

盧武鉉が拉致問題を言い出すわけがないと思う

南北首脳会談、拉致問題は進展なし…横田さん「がっかり」(讀賣新聞)

そりゃまあ、あの北朝鮮大好き(?)な盧武鉉が、
金正日の前で拉致問題になんか触れられるわけがない。
仮に演説で触れた通りに言及したとしても、
仕方なしに「言ったことにした」程度であろう。

どうせそんなものだ。
盧武鉉にとっては、どうでもいい話だったに違いない。


韓国国内でさえ批判が多いとされた今回の南北首脳会談だが、
ただ、中身のない花火を打ち上げに行っただけの盧武鉉に
何かを期待するのは止めておいた方が良かったと思う。
盧武鉉にそのようなことを期待するのは
八百屋で魚を売ってくれと言い出すのと同じなのではないか。

コメントを寄せた横田早紀江さんにしても、
恐らくそこまで過剰に期待はしていなかったものと思われる。

いつまで、斯様な茶番劇が続くのであろうか。
posted by KAZZ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

アホか・・・

金総書記に韓流ドラマのDVDプレゼント…盧大統領(讀賣新聞)

まあ、どうでもいい記事なので、コメントもどうでもいいように。

そんな御機嫌取りをして、何が面白いのか、という。

盧武鉉はアホか・・・。
posted by KAZZ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

宿願叶って満面の笑みのところ申し訳ないが

郵政民営化:日本郵政グループが発足 小泉元首相も出席(毎日新聞)
↑の記事から小泉純一郎が単独で写っている写真(毎日新聞)

さて、本日から郵政民営化が始まったことは
皆さん既に御承知の通りであろう。

私自身は郵便局に用事がなかったので
今日のところは出向いていないが、
恐らくはこれまでと同じようになっているのだろうと推測される。
しかし、これから独自のサービスなども展開されよう。
職員の皆さんは大変ではあると思うが、
決まってしまったものは仕方がないので、
どうか利用する我々に利便性を感じさせることができるよう
頑張っていただきたく思う。


で、こういうことになると記念式典てなものをしたがるのが
日本人の常らしく、持ち株会社たる日本郵政の本社で
その記念式典が盛大に執り行われたそうだ。

そこには、言い出しっぺの小泉純一郎も出席し、
リンク先にあるような満面の(相当ににやけた)笑みを
浮かべていたようである。

彼個人の宿願が叶って、さぞ嬉しそうで得意そうなのだろう。


だが、彼個人の宿願に振り回されている人物が多数いることを
小泉は決して忘れてはいけない。

例えば、こんな連中。

郵政民営化:自民党は05年の選挙後遺症 公認調整に難題(毎日新聞)

改革だ、郵政民営化だと声高に叫ぶだけで、
それに伴う「負の部分」に目もくれなかった代償が
今にして自由民主党に亀裂を生じさせようとしている。

役目を終えてホッと一息ついている小泉には
どうでもいいことかもしれないが、
自由民主党にとっては、一歩間違えば死活問題ともなりかねない
そのような問題を直視しないのは、あまりにもフェアではない。
小泉はかかる問題からは一方的に目を逸らし、
自分の宿願達成だけを喜んでいるような人物なのである。

こうした問題を自身の責任に於いて、
キチッと処理することもまた、小泉の仕事ではないのか。
自分の宿願さえ達成されれば、後は野となれ山となれ、か。
それは政治家として本当に正しい態度と言えるのか。

そういえば、彼の後任の総理大臣は、
政権の座を途中で放り出すような無責任さを見せて批判を浴びたが、
その源流はどうやら小泉純一郎という御仁にあるような気がする。

自分さえ良ければいいという総理大臣が二代も続いてしまった。
「改革」だの「美しい国」だの、聞こえのいい言葉ばかり列挙して、
その挙げ句が現在の状況である。

そのことを一切無視して、あのようなにやけ面を見せている。
まだ民営化の結果さえも出ていないのに、だ。
あの時の選択は、本当に正しかったのかどうか。
もう一度、しっかりと検証していく必要があるのではないか。
posted by KAZZ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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